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井手山吹の里と大正池

昨日の夕方からの雨が心配だったのですが、朝起きてみると快晴!!これは何処かに行かなければ!と近場で景色の良い所・・・?700Cのランドナーを作る前からランドナーで行こうと思っていた京都府綴喜郡井手町の大正池に行く事にしました。
八幡市の御幸橋に車をデポして木津川CRを遡ります。程なくして、流れ橋(高津屋橋)に到着!

いつものように対岸に自転車を押して渡ってきました。

 
そこからさらに上流に向かい赤いアーチが目印の山城大橋を渡ります。

          
        R24を超え府道を通りJR玉水駅に到着ここで水分補給。

 
そこからJRを超え玉川沿いに大正池まで登るはずが・・・!!いつもは閉まっている有名なうどん屋さん(たなか
屋)が開いていたのでお昼には少し早かったのですが腹ごしらえする事に!!!
”生醤油うどん”(大根おろしと鰹節、ねぎ、てんかす入り)といなりを注文!うどんは噂どおりコシがあって美味しかったです!!

掛けうどんは350円あとトッピングは100円ぐらい、うどんの玉は大、中,並と選べます。
店の中は別館みたいなのがあって結構広かったです。駐車場も2ヶ所あり私が出るころには沢山お客さんが来ていました。

腹も膨らんだ所で出発、のどかな田園風景の中を登って行きます。

             大正池は今回と違う方向から幾度と無くMTBで訪れています。
            途中、昨日の雨の影響か砂防ダムから水が滝のように流れていてとても綺麗でした!!

ここで写真を撮っていたら見たことのある男女のローディに追い抜かれました。
知り合いのM夫妻でした。大正池の近くで下ってきた所で久しぶりに話をする事が出来ました。
彼らも大正池に来るのは久しぶりと言う事でほんとに奇遇でした。
驚いたのはM夫妻はこの大正池までの登りを3往復されたそうです。(ち”ぇち”ぇ~デス!!)
1回登るのにヘロヘロの私とは次元が違います
                       写真を撮るのを忘れましたスミマセン。

登りの途中で今まで気づかなかった看板が・・・??
河原に下りてみると、読んで字のごとく岩が川の水の浸食で壷のようになっていました。(写真ではわかりにくいですが)この道は何処で休憩をしても川の流れる音と鶯の鳴き声しか聞こえません、癒されます。
夜には蛍が鑑賞できるそうです。今週が見納めかも??

そこからしばらく登り大正池周辺の案内板に到着
ここで知人のM夫妻と話をしました。

 
大正池に到着!!

ここはいつ来ても気持ちの良い場所です。
バンガロー(コテージ)とキャンプ場、日帰りBBQ、釣り等々アウトドア派にはモッテコイの場所です。

 
管理棟にはカフェもあり、その前には自転車用のラックも備え付けてあります。
いかに、自転車で来るお客さんが多いのがうかがえます。秋にはMTBで山吹ハイキングコースを回るイベントも町をあげて行われるそうです!!

         しばし周辺を散策!!


散策後、少し休憩し爽快なダウンヒルで玉水までクダリ帰りは玉水橋を渡り

木津川CRを通って帰途につきました。
本日のライドでした。
これはオマケで今夜のビールのお供、最近ハマっている振り塩のホタテの燻製です。

以上Ride&Smokeでした。
 
 
 
 

ピッッア&燻製 家飲み会

先週末は自転車中間の友人宅に招かれて家飲み会に行って来ました。
娘も友人宅のかわいいポメラニアンに会いたいと言うので一緒におじゃましてきました。
かわいいポメのまるくんとメロちゃんです。

と言う事でこのところ届こうっていた燻製ネタが続きます。私が造って行ったのは燻製4種盛り、
一品目はアワビの燻製!!

アワビをサッと水洗い!
本当はお造りで頂きたい所ですが小ぶりのため燻製にすることにしました。(本当は燻製にしたほうが個人的に好きです。)まず残酷ですが活アワビを白ワインで蒸します。

次に蒸しあがったアワビを殻をはずしてワタを取り除きます。

そして次は漬け込み(味付け)今回は塩とハーブで作った漬け込み液(ソミュール液)に白ワイン、ベイリーブ(月桂樹の葉)乾燥ミックスハ-ブで漬け込みました。


タッパーに蓋をして冷蔵庫で5時間くらい。
2品目は、最近ハマッテいる塩を振るだけのホタテ貝柱!

サッと水洗いしたお造り用のホタテに塩を満遍なく振り掛けます。これは先週紹介したやり方とマッタク同じです。
ただ今回は岩塩ではなく、海藻から抽出したエキスが入った藻塩を使ってみました。

3品目は6Pチーズこれも手間いらずでお手軽に出来るのでついつい・・・!!
 

今回スモークに使用したチップはナラ、真ん中はザラメ砂糖
乾燥が終わった材料をスモーカーにセット(4品目、卵、これは蕎麦汁にお味噌を入れて一晩漬け込んだ物)

ビフォワー!!

アフター!!!ものの10分ぐらいで出来上がり!!!!

アワビの燻製!!

卵もいい具合に半熟です!!(友人撮映)
 

友人宅では生地もソースも手作りの、このマルゲリータをはじめ
ツナとアスパラ、ソーセージとアスパラ、ガーリッグオリーブオイルソテー?きのこのピザの4種盛り
を頂きました。

生地がもちもちでとても美味でした。
娘に生地を伸ばす貴重な体験をさせていただきありがとうございました。とともにご馳走様でした。
是非またやりましょう!ありがとうございました。
遅ればせですが本日の燻製ネタでした。
 
 
 

超!簡単燻製!!

ビールが美味しい季節になって来ました!!なのでビールのおつまみ的な誰にでも簡単に出来る燻製を紹介したいと思います。と言う事で久々の燻製ネタです。
材料は、お造り用ののホタテの貝柱、サッと水洗いしてキッチンッペーパーの上に置きます。

 
次に用意するのが塩です。普通の塩でもOKですが、今流行の藻塩または岩塩などの方が美味しいかもしれません、個人差がありますが・・・このへんはお好みでどうぞ。
ちなみに今回はヒマラヤソルトと言うピンク色の岩塩を使いました。(たまたま家に有ったもの)

 
この岩塩をホタテ貝柱に振り掛けます裏返しにして満遍なく、それをラップ等をかけずに冷蔵庫に入れて1時間くらい乾燥させます。

 
次に中華鍋等にアルミホイルを敷きその上にサクラのチップ(ヒッコリーでもOK)を一握り入れます。貝の汁が落ちてもチップにかからない様にアルミホイルにマチをち付けます。網をかぶせ、その上に乾燥が終わった貝柱をなるべく外側に並べます。

 
あとは蓋をして最初は強火で煙が出だしたら弱火にして10分くらい燻します。

 
10分後、ホタテの貝柱の簡単燻製の出来上がりです。

 
このあと6Pチーズも燻製にしてみました。これは乾燥もあまりいらずそのままチップで燻すだけで出来上がりです。

 
盛り付けをしたらこんな感じで今日もビールがすすみます!!

超簡単お酒のおつまみ燻製でした!!!
 

マイナスイオンを求めて!!

昨日の土曜日は休日出勤で雨が降るだろうと思っていたのに朝起きてみると日が差していました。
日曜日に出勤にしとけば良かったと後悔、今日は朝から雨がポツポツ・・・・
でも天気予報の午後に向けて降水確率が低くなっているのを信じて強行出発!!
マイナスイオンを求めて枚方市の淀川に合流する天の川の上流の源氏の滝まで行って来ました。
いつもの様に淀川を走り枚方大橋を過ぎた関西医大付属病院の横の天の川と淀川が合流する天の川水防橋に到着。

 
橋の上から合流地点が見渡せます。下に見えるのは淀川CR。

 
ここは北河内サイクルラインになります。後ろのビルは関西医大病院。
ここから天の川を遡って行きます。

 
天の川と言えば織姫と牽牛が7月7日、七夕の夜にだけあえるという七夕伝説、その伝説にちなんだ、
かささぎ橋、二人が会うために、かささぎがこの橋を七夕の夜にだけ作ってくれたそうです。(交野市史より)

 
        天の川沿いのCRあまり人はいないので距離は短いですが、走りやすい気持ちの良い道です。

 
途中、川に目をやると、かささぎ?ではなくアオサギが小魚を狙っていました。

 
川の両岸には所々古い民家が点在していました。
こう言う古い民家を見るとすぐ写真を撮りたくなります。病気です・・・??
 

 
田植え中の田んぼの向こうには、まるで日本昔話に出てきそうな”庄屋様のお家”的な古いお屋敷もありまた。

 
さらに上流に進み、だんだん山も近くなり道の両脇になにやら同じ景色が続きます。なんだろうと
中をのぞいてみたら・・・・???

 
ブドウ畑でした!!品種は分りません(マスカット?)まだ少し早そうですがブドウの実がたわわに実っていました

 
ブドウ畑を過ぎて山に入って行くと天の川の支流?

 
さらに奥に進み”源氏の滝”に到着!!

 
滝の手前には見事な一枚岩があります。岩の上には石仏が!!

 
 
残念な事に滝の前には立ち入り禁止の柵が出来ていました。

 
4年前にMTBで来た時はこんな柵が無く滝のまん前まで行く事が出来たのに残念です。
せっかくのマイナスイオンがぁぁぁああ・・・・
(4年前の写真)

 
しょうがないので柵の手前にあった急な階段を登り、源氏瀧不動明王さんにお参りして帰る事にしました。

源氏瀧のお不動さん!

お不動さんに帰りの安全を祈願して帰途につきました。
マイナスイオンは浴びれたかどうかは分りませんが森林浴は出来たと思います。
本日のライドでした。
 
 
 
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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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