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燻製おつまみ①リアルいか燻

手早くできる燻製おつまみを紹介します。
材料はイカのお造り(加熱用のげそでもOK)があまったのでそれに塩を振りかけて10分ぐらい寝かせます。

 
この状態で10分~15分冷蔵庫で寝かせます。

 
10分後いつものように中華鍋にアルミホイルを敷きその上にヒッコリーのスモークチップを一握り。

 
網を載せて網の上にもアルミホイルを敷きその上にイカを載せて、最初は強火で煙が出だしたら弱火にして10分燻煙!!

 
出来上がり!!!

 
小鉢に盛り付けて!!

 
リアルなイカ燻で、今夜も一杯!!本日のSmokeでした。

ビンテージ自転車部品蚤の市 シクロジャンブル

毎年、春と秋に豊中市の服部緑地で開催されるビンテージ自転車部品の蚤の市(フリーマーケット)
 シクロジャンブルに行って来ました。

 
私が現地に到着した時はまだ出店者の方々が準備段階でした。
ビンテージツーリング車の展示の準備をされていました。

 
早くから準備されていた方のブースは値段交渉等既に盛り上がっていました。

 
ビンテージ部品の数々が所狭しと並んでいます。自転車関連の書籍などもあります。

 
部品を見て回るのもシクロジャンブルの魅力ですが、ここに来ているお客さんや出店者の自転車ウオッチをするのもシクロジャンブルの楽しみの一つです!!
”エリエ”と言うメーカーのビンテージフレンチロードレーサー(フランスではクールスルートと呼ぶそうです)
まるで新車のようにレストア(再生)されています。

 
リアディレイラーも今は無きフランスのSIMPLEX(サンプレックス、伊カンパのライバル社)”ジュイ エキスポール61”サンプレックス社の最初のパンタグラフ方式(現行RDはほぼこの方式)のディレイラーが付いていました。
製造はわずか1年で終了したそうで手に入いらないシロモノです。

 
アレックス・サンジェというフランスの有名な老舗工房のツーリング車!(スポルティーフ)
お値段は50万を軽く上回るでしょう!?

 
イタリアのビンテージロードレーサー”Rossin"(ロッシン)オールカンパ!!

 
ツイードジャケットにハンチング、ニッカボッカ、スタイルの紳士(日本人のかたでした)イギリス車のプロムナード?がよくお似合いでした。

 
BIKE FRIDAY(バイクフライデー) と言う小径車専門のメーカーのタンデム(二人乗り)に乗る親子さん!

 
私のブログにもコメントを頂いたSyokoraさんが御自分でフレームの特殊工作をされ、レストアされた美しいキャンピング車!などなど”こだわり”の自転車が沢山ありました。
 
シクロジャンブルに来ると昔にタイムスリップしたかのような気持ちにさせられます。
今日の収穫、戦利品です。

 
いつものように、少し周辺をポタリングして帰ってきました。
本当に楽しく暖かい1日でした。

慶頂山勝尾寺と箕面川治水ダムの紅葉

       秋、深まる今日、紅葉が見たくて北摂の勝尾寺と箕面川治水ダムまで行って来ました。
       朝9時に出発予定が、なんだかんだで1時間遅れの10時に出発、淀川の城北菅原大橋を渡ります。
       橋の向こうに霞んで見える山の上まで行きます。

       
                しばらく走って、吹田市の総合運動場横のイチョウが綺麗に紅葉していました。

 
             そこからさらに走ってR171を渡り箕面市に入り、府道4号線を勝尾寺川沿いに登り始めます。
             周りの木々が徐々に色ずいてきました。

 
    さらに標高をあげていきます。すると見事なもみじの紅葉があちらこちらに現れます!!綺麗です!!!

           
                        
                             車では一瞬の景色が自転車ではじっくり見ることが出来ます。

 
                                              自転車で来た甲斐が有ります!!

       
              程なくして勝尾寺に到着、紅葉は綺麗だったのですが勝尾寺周辺は車の大渋滞でした。
       土曜日とあって勝尾寺の境内も沢山の観光客で賑わっていました。

 
              記念撮影を早々に済ませて箕面大滝方面(阪急箕面側)へ少し下りあまり人の来ない
              お気に入りの場所に向かいます。

 
紅葉の時期の土日は道路が阪急箕面側からの一方通行になり自転車も軽車両と言うことで徒歩で下らないといけないので注意が必要、乗車して下るには茨木方面へ(登ってきた道)下るしか道はありません。
 
               話を元へ戻して、そこから少し走り、お気に入りの場所に到着!箕面川治水ダム!!

 
 
                                                         絶景です!!

                                           
                                                     ロックフィル式のダムサイト。

 
                お気に入りの絶景の場所に到着!!もみじが真っ赤です!!

 
日差しもあって暖かい!

 
                  この絶景と紅葉を見ながらの昼食は格別です。

 
       食事が終わってコーヒーを飲んでマッタリしていたら何やら後ろの山が騒がしくなり・・・・!?

 
                               サルの群れが山から下りて来て・・・!?

 
                                       見る見るうちに周りがサルだらけに!!

 
少し恐怖を感じましたが、目を合わさず(マニュアル通り・・・何のマニュアル??)
普通にしていたら去って行ってくれました。ホッとしました・・・ ボス猿らしきひとまわり大きなサルが何か吠えていましたが群れで移動していただけかもしれません。

 
                   帰りは紅葉を見ながらのダウンヒルも満喫し。

    
        麓まで降りてきて、ちょっと寄り道をして万博公園外周の並木の紅葉も確認して帰途につきました。
    サルに囲まれるハプニングもありましたが楽しい1日でした。本日の紅葉ライドでした。

燻製用漬け込み液&アワビの燻製

今日は燻製の下ごしらえに欠かせない燻製素材を漬け込む、漬け込み液(ソミュール液)のお話とアワビの燻製です。
燻製をする時に材料を漬け込む(味付け)方法は大きく分けて3つあるのですが(ピックル法、ソミュール法、乾塩法)その中で私がよく使うソミュール法と言うのを紹介したいと思います。ちょっと難しそうなことを言っていますが
誰にでもできる簡単な方法です。
 
用意する物は、水1リットルに対し天然塩100グラム、黒コショウ(小さじ1)、カレーやシチューを作る時に隠し味として使う”ブーケガルニ”(乾燥ハーブのティーバッグ)

 
ブーケガルニはハーブや香草で作った束の意味です。普段は簡単なのでティーバッグを使っていますが今回はフレッシュな物を用意しました。
左から、ローリエ(月桂樹の葉)、ローズマリー、サラダセロリ、パセリ、セロリの葉、ですが、、塩がベースで香草やハーブを選ぶのは自由です。自分の好みでオリジナルを作ったりするのも楽しみの一つです!

まず、水1リットルと天然塩100g、をお鍋に入れて沸騰させ、かき混ぜて塩を完全に溶かせます。

 
沸騰して塩が溶けたら、ブーケガルニと黒コショウを入れて、弱火で5分ほど煮込みます。
冷ましてからブーケガルニを取り出して完成です。簡単です!!(ティーバッグのブーケガルニでも同じ工程)

作ったソミュール液は容器に移して冷蔵庫に保存します。
これからの季節だと常温でも1ケ月ぐらいはもちます。作った日付を書いたテープを貼って置くと便利です。

 
次は使い方です。
アワビの燻製を作ってみました。

サッと水洗いしたアワビを殻のまま鍋に入れて白ワインでワイン蒸しにします。(6~7分)

蒸しあがったアワビの殻をはずし、ワタを取ります。

 
それを作ったソミュール液に漬け込みます。白ワイン、ローリエ等ここでも好みのハーブ等を一緒に入れます。この状態で冷蔵庫で4時間ほど寝かせます。

 
寝かせたあと、水分を取り、1時間ほど乾燥!
次に、いつものように中華鍋でヒッコリーのチップで15分ほど燻煙して出来上がり!!

ソミュール液は他にも玉子の燻製をする時にお味噌と一緒に混ぜて使ったり、ハケで材料にぬって使ったり
鶏肉を漬け込んだり、使い方は無限大です。先ほども書きましたが、1ヶ月ほど日持ちするので多い目に作って置くと色々使えて重宝します。

今夜は焼酎(赤霧島)のお湯割りで頂きました。以上、本日のSmokeでした。
 

葉桜の紅葉、ご近所ポタ

今日は一日、お家でゆっくりするつもりだったのですが、なんとなく自転車に乗りたくなり、午後から、ご近所をランドナーでポタリングして来ました。
桜の葉が紅葉していて綺麗な大川にやってきました。ここは、天神祭りの船渡御(ふなとぎょ)が行われる所です。

 
葉桜の紅葉が綺麗な所を選ってのんびり走ります。

 
 
 
大川はよくポタリングしに来るのですが、この時期が一番気に入っています!
桜の咲くころは、ひと、ヒト、人、でごったがえしで走れないからです。

 
 
 
今はまだこんな感じですが、もう少しすると足元も地面が見えないくらいの落ち葉の絨毯になるでしょう。

 
 
川崎橋から淀川方面の大川の紅葉です。晴れていればもっと映えるのですが!
午前中に来れば良かったなぁと少し後悔・・・

 
この紅葉を大川側から観光できる水上バスも走っています。ケッコウお客さんが乗ってはりました。
船内では飲食ができるそうです。

 
いつもの、お散歩コースですが、大川をはなれ次は大阪城までやってきました。
いちょうの木がまッ黄色に紅葉しているはずだったのですが、少し早かったみたいです。
でもギンナンの臭いはケッコウしていました。臭かったです!!
 

 
お堀の石垣の雑草??も綺麗に紅葉していました。今まで気づきませんでしたが・・・!!

 
 
今度は、石垣の上から撮影、人があまり来ない、お気に入りの場所です。いちょうの紅葉は所々黄色くなっていました。山の紅葉も綺麗ですが、こういう都会と紅葉のコントラストも、なかなかいいものだなぁと勝手に思ってしまいました。

本日のご近所ポタリングでした。

恒例!のんびりトレイルライド(PartⅡ)

紅葉には、まだすこし早いダブトラを登ります。

 
途中、土砂崩れでダブトラの道が寸断されていましたが、ハイカーさんが通れるようには復旧していましたので一安心、でも昨日も雨が降っているので写真を撮るのに止まってもらって”ひやひやもの”でした!!
ごめんなさい!!

 
いつもの場所、徒歩かMTBでしか来れないキャンプ場?に到着!!
それぞれ”まったり”する準備を始めます!!

 
hideji&nae.さんのKelly Kettle(ケリーケトル)も大活躍!枯れ枝で一瞬で1リットルのお湯を沸かせます。
スグレモノです。でも今日は昨日の雨で枯れ枝が湿気ていて少し苦戦しました。

 
このあとカップ麺を食べたり、コーヒーを飲んだりして至福の時が流れます。
この時期山の中で食べる暖かい飲み物や食べ物はたとえカップ麺でもご馳走です。

 
しばらくマッタリしたあと、いつものように、この場所から少し上の神秘的な貯め池を見に行きました。
木々が、だいぶ色づいていました。いつ来ても良い所です。

 
紅葉は来週アタリが見ごろかもしれません。気持ちのいい一日でした。このあと山を下って帰途につきました。
本日のMTBライドでした。

 

恒例!のんびりトレイルライド(PartⅠ)

自転車で走るには最高の季節になってきました。今日はMTBで北摂の某山に夏の”渓流そうめん”とともに恒例になりつつある”のんびりトレイルライド”に自転車中間6人で行って来ました。
本日のメンバー紹介!!
                          紅一点!! nae.さん

 
hidejiさん

 
kittさんはなんと!!自作のシングル&リジッドMTBで参加!!!

 
おなじじみ、おやじ殿!!

 
兵庫県からはるばる参加のyobiさん
yobiさんは自分で組んだフルサスMTBのセットアップ中
 
そして私kanbiの6人で行って来ました。
(nae.さん写真ありがとうございました)

 
(続く)

簡単おつまみ燻製

たまたま、仙台から大阪に帰って来ていた姉がお土産にくれた”塩”されど塩ではなく ”サーレドシオ”
”月の雫の塩” 山形の有名なイタリア料理のお店(アルケッチャーノ)で使われていると言う、こだわりの塩らしいです。
パッケージの後ろには
☆日本海側でもキレイなことで知られる笹川流れ、その海が1年に数回、星の力によってミネラルが豊富になる日があります。その日の潮を汲み上げてゆっくりと釜に火を入れると最初に、ひとにぎりの海の雫がキラキラと浮いてきます。その雫の結晶をそーっとすくい集めてもらいました☆
と書いてありました。
前置きが長くなりましたがこの塩を使って燻製おつまみを作ってみる事にしました。


塩を良く見るとまさに結晶の様な形をしていました。味見をしてみると明らかに普通の塩とは味が違います。
ぜんぜん塩辛くなくお美味しいです。グルメレポーターの様にうまく表現できませんが・・・!?

 
材料は近くのスーパーで買ってきた生ホタテ、お造り用、解凍ものではありません。

 
そのホタテに月の雫の塩を振ります。この状態で3~40分風乾!

 
ついでに昨日漬け込んでおいた玉子も一緒に燻製にします。右がそばつゆベース、左がお味噌ベースの2種類を作って見ました。サッと水洗いをしてキッチンペーパー等で水分を取り乾燥させます。

 
いつものように中華鍋にアルミホイルにマチをつけてその上にスモークチップ(クルミ)をひとにぎり。

ホタテの汁が落ちてもスモークチップにかからないように上にもアルミホイルを皿状にして網を載せ材料を載せます。玉子は味の違うものを一つづつ。

蓋をして最初は中火で煙が出だしたら弱火にして12~15分燻します。

 
いい色に燻しあがりました。

 
あら熱が取れたらバットに移して、いつもなら冷蔵庫で一晩寝かせますが今日はこのまま頂きました。
どんな食べ物も、”できたて”が美味しいのですが燻製の場合はできたてはスス辛いので一晩寝かせた方がさらに旨みが増して美味しくなるのですが・・・我慢ができない時はこのままイッテしまいます!!

で、お皿に盛り付けて!!

 
今夜はYEBISUビールの限定醸造、”琥珀エビス”でいただきました。

本日のSmokeでした。

自転車の見本市、サイクルモード2013

本日、サイクルモード2013に行って来ました。昨年とは会場が違ってインテックス大阪にまた戻ってきました。
この公式ガイドブックを見ると東京と大阪の規模の大きさの違いが明確です。残念ですが、出店数が東京の方が圧倒的に多いです。

 
まず、最初に行った所は、私が乗っているランドナー(旅自転車)を知っている方はよくご存知のダイヤコンペ
吉貝のブース。

 
現在は株式会社ヨシガイと言うそうですが、そのヨシガイが展開するENECYCLO(エネシクロ)と言う
ツーリング車(写真)。昨今、ロードやクロスバイク、MTBが主流のなかでこういうツーリング車をカタログにメインコンセプトとして載せてくれている事に感謝です。

 
ヨシガイで気になったのが2014年に発売予定のエネシクロチェーンホイール、ルネパターンでクラシックな雰囲気です。ほかにも新しく革サドルが追加されていました。

それともう一つ旅自転車(ランドナー)を専門と言っていいほど展開されている京都のI's BICYCLE(アイズバイシクル)さんのグランボアのブース

グランボアのブースはケッコウ狭かったのですがカタログに載っていた輪行車(分解して専用の輪行袋に入れて電車等で移動する事が出来る自転車)が三台展示されていました。
新しく開発された輪行を簡単にする二枚肩のフォーククラウン、ランドナーに付き物の泥除けを簡単に脱着できフロントフォークを抜かない輪行が可能になったそうです。
フランスの昔あった自転車工房サブリエールと言うメーカーのフレームが参考になったそうです。

 
それともう一つ写真のフレームのトップチューブとダウンチューブのメッキ部分のカップリングを回すだけで
フレームを二分割できる”デモンターブル”と言う輪行車、フレームはあの有名なTOEI製です。
どちらも高価で私の手の出せる範囲ではありませんが、憧れの2台でした。

ピンボケでゴメンナサイ。

 
次に目にとまったのが革サドルで有名なBROOKS、そのブルックスが革をマッタク使っていないサドルが新製品として展示されていました。”CAMBIUM”(カンビウム)と言うサドル。天然ゴム製ベースを使う、全く新しいコンセプトのサドル、硬化天然ゴムやオーガニックコットンといった新たな素材の採用が特徴で、レールには中空ステンレス、レールとベースの接続部分にはダイキャスト製アルミニウムを使用しそのアルミベースの後ろにBROOKSの革サドルでおなじみの名版が付いています。その両サイドにはサドルバッグの取り付け可能なベルトを通す穴もデザインにマッチした形で開いていました。革サドルを作り続けて来たブルックスが、7年に及ぶ期間を経て開発したサドルだそうです。

触った感じもナカナカソフトでした。革サドルのようなオイルを塗ったりするメンテは一切不要
で耐久性も革サドル並にあるそうです。このデザインだと車種を選ばずツーリング車はもちろん
ロードやミニベロにも似合いそうです。

ブルックスのブースに有ったBURUNOのミニベロ、CUMBIUMのサドルが付いていました。

次は自転車用のバッグや輪行袋で有名なOSTRICH(オーストリッチ)2014年発売予定のフロントバッグの試作品が展示されていました。クラシカルな帆布製でカラーが4色(白もあるみたいです)この中では、からし色?が気に入ったのですがスタッフの人と話をしたらからし色が一番人気が無かったそうです。
ちなみにそのスタッフの方もからし色が一番好きだそうです。(ホッとしました。)

お気に入りのからし色?のフロントバッグとサドルバッグ!!

この他、MTB(マウンテンバイク)の2014年は650Bのホイールサイズが注目を浴びています。
650Bと言う響きは、私には昔のランドナーやキャンピング車を彷彿させます。
26インチと29erの中間(27.5インチ)という事で、26インチの取り回しの良さと29インチの走破性を兼ね備えている、いわゆるいいとこ取りらしいです。KONA(カナダ)の650BのハードテールMTB

フロントフォークも650B用が多かったです。

 
最後にサイクルライフナビゲーターと言う肩書きをお持ちの”絹代”さん(右)のブースも賑わっていました。

以上!サイクルモード2013の自転車ネタでした。

プチ燻製飲み会&燻製下ごしらえ(レシピ)

3連休の最後の日いつも自転車で走っている淀川で自転車中間と燻製飲み会をして来ました。
前日からの雨が思ったより長く降り10時から始めるつもりが昼からになってしまいました。
前日の下ごしらえの様子から、燻製素材は鶏もも肉の燻製と卵の燻製、近頃では定番です。
鶏もも肉をサッと水洗いし軽く水を切りバットに並べます、それをフォーク等で穴を開けハーブや漬け込み液が浸透するようにします。写真はハーブソルトを振った所。

 
しばらく(15分くらい)寝かせたあとジップロックなどのチャック付きナイロン袋に塩とハーブで作ったソミュール液(漬け込み液)、白ワイン、ローレル(月桂樹の葉)、セージ(ハーブ)鷹のつめ(唐辛子)にんにく、を入れて
空気を抜き密閉します。これを冷蔵庫で12時間くらい寝かせます。

 
寝かせた後、軽く水洗いをし中華鍋でワイン蒸しにします。20分くらい、その後あら熱が取れてから乾燥に入ります。(ここが肝心)、ペーパータオル等で油をふき取り、冷蔵庫で2時間くらい乾燥します。写真はワイン蒸しが終った所、これで準備が完了。 
 
 
     
 
次は卵の下ごしらえ、ゆで卵を作り、あら熱が取れたらジップロックに、そばつゆ、ソミュール液、お味噌、を入れ
手で軽くもみ、お味噌の塊が無くなるまで混ぜます。それに卵を入れ空気を抜いて密閉後、冷蔵庫で12時間くらい寝かせます。

12時間くらい寝かせたあと軽く水洗いしペーパータオル等で水分をふき取ります。それを冷蔵庫で2時間くらい乾燥して準備完了!!

これらの下ごしらえの後、今日、淀川に行ってコンパクトスモーカー(snowpeak製)を使って燻製開始。
スモーカーの底にアルミホイルを敷きスモークチップを載せます(今回はクルミとリンゴのブレンド)。

 
    その上に汁受け皿を置きます。材料の油や水分がスモークチップにかからないようになっています。

 
その上に材料を載せて準備完了、このスモーカーは2段になっていてとても重宝します。脂っけの多い鶏を下段に卵を上段に置きます。

 
そして燻煙すること20分!!(ピンボケでゴメンナサイ)

 
鶏もも肉の燻製と卵の燻製の出来上がり!!

いい色に燻されています。

鶏肉もこの通り!!

 
今日の天気は昼からもハッキリしない変な天気で日差しが無く、風も強くて肌寒い一日でしたが
途中、ゲストも参加で飲み会は盛り上がりました。(飲み会の様子の写真は取り忘れましたが・・・)


本日のSmokeでした。
 
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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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