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東吉野村と月うさぎPart2

9月25日(日)、先々週に引き続き東吉野村を周回して谷尻(たんじり)にある古民家カフェ「月うさぎ」まで走って来ました。、先々週、輪行で行った「月うさぎ」は実はこの日の下見でした。
この日のメンバーはkottaman師匠ともうひとり、女性の方で、私がMTBにも乗っていた頃(7~8年前)に知り合ったNさん、二人は共にNCTC京都の元会長さんと現役のクラブ員。
この日は輪行はせず宇陀路大宇陀道の駅に車をデポ。




この日、奈良県の天気は曇り午後からは降水確率40%、降っても小雨程度と言う天気予報を信じて道の駅を出発。空は予想外に晴れていました。
kottaman師匠の提案で、車の多い国道は避けて県道219号で佐倉峠を目指します。



佐倉峠を越えて下りかけた所にあるニホンオオカミの看板で下見通り記念撮影。
kottaman師匠はTOEI 700Cランドナー。
Nさんは重さ6キロ台のKOGAカスタムカーボンフラットロード。
私はkottaman師匠にレストアしていただいた650A三木製作所ランドナー。





そこから県道16号を走り鷲家に到着、伊勢本街道の道標。



さらに県道16号を鷲家川沿いに走って「天誅組終焉の地」


吉村寅太郎と言う天誅組総裁のお墓があります。



鷲家川沿いを快適に下って高見川と合流、ニホンオオカミ像前で記念撮影。



気持ちの良い高見川沿いの道を走ります。(写真はNさん提供)



空は青空!雨の降る気配が一切しない中、さらに気持ちの良い高見川を遡上。




途中で高見川を渡り。(写真はNさん提供)




Nさんご希望の自然酵母のベーカリー「麦笑」(むぎわら)に立ち寄る。



店内は焼きたてほやほやのパンが並んでいました。



「麦笑」で小休止のあと少し走って「丹生川上神社」に到着。



この東吉野村一帯では今日の25日まで東吉野アートプロジェクトと言うイベントが開催されていました。



丹生川上神社の賽銭箱の下にはこのプロジェクトに参加しているアーティストの作品が展示されていました。蟻が賽銭箱を持ち上げていました。



アート?を楽しんだ後はさらに高見川沿いを走り。




橋をわたって、昼食の予約をしていた「よしの庵」に到着。



美味しいお蕎麦に五穀米の炊き込みご飯に舌み。



食後はさらに高見川沿いを走って。




高見山ビューポイントで休憩。



午後からの降水確率40%はどこへやら青空が映えて高見山も下見の時よりも綺麗に見えました。



記念撮影後R166を少し走り県道251号を「月うさぎ」まで登ります。(Nさん写真提供)




途中休憩を入れて。



県道13号の分岐。(Nさん写真提供)


ここからダラダラ坂を1キロほど登って「月うさぎ」に到着。


犬と猫の歓迎を受けてオーナーさん夫妻とコーヒーをいただきながらお話をしてマッタリした時間を過ごしました。


月うさぎでくつろいだ後は一谷峠を一気に下って菟田野地区の田園風景の中を走り。


景色を楽しみながら大宇陀に向かいます。



途中、宇陀市松山重要伝統的建造物郡保存地区を見学してデポ地の道の駅に戻りました。



kottaman師匠、Nさん お疲れ様でした。と言う事で”天候に恵まれた”東吉野村と月うさぎPart2の巻でした。







愛宕山麓ツーリング

4月16日(金)、先週に引き続き?ソロで輪行、前々から行きたかった京都の愛宕山周辺を走ってきました。(京都アイズバイシクル推奨のコース)
この日は、お盆休み出勤の代休日、朝から小雨がパラついていましたが天気が回復傾向の予報を信じて自宅を出発、阪急梅田駅に向かいました。
普段は人通りの多い「ヘップファイブ」横の通りも朝早くは人通りも無く快適に走れます。



阪急梅田駅に到着、自転車をバラして輪行。



阪急京都線に乗り桂駅で嵐山線に乗り換え、嵐山に到着。
この時点ではまだ雨がパラついていました。



自転車を組み立てて走り出す頃には雨は上がっていました。
渡月橋も久しぶりに本来の姿を見せていました。
来月後半あたりには紅葉でまた観光客がドッと押し寄せるのでしょう!?



ここからお気に入りの嵯峨野の町を抜け六丁峠に向かいます。
朝は人がいなくて快適です。


嵯峨鳥居本 鮎の宿「つたや」日本料理の伝統のあるお店。


この「つたや」の前が愛宕神社一の鳥居。


そこから六丁峠に登ります。



しばらく登って六丁峠に到着、気温22度、湿度はあるものの午前中という事もあり快適な涼しさでした。この前、家から自走で来た時はここで引き返しました。


休憩後、六丁峠を下ります。






清滝川にかかる落合橋に到着。


橋の下には清流が流れています。





しばらく走ってトロッコ保津峡駅に到着。







このトロッコ保津峡駅は近畿の駅百選に選ばれた無人駅でした。





写真を撮って休憩していると保津川くだりの舟が吊橋の下を通過。


乗船している観光客に手を振り、舟は下流へ下って行きました。


そこから保津峡をさかのぼって。



保津峡橋。この橋の向こうは津峡駅。
ここに着いた時には気づけば日差しも照りつけ空は青空に変わっていました。


そこから水尾川沿いに府道50号を「柚子の里」と言われている水尾地区に向かいます。


途中、一輪だけ道端に彼岸花が咲いていました。秋の装いです。



しばらく気持ちの良い木陰の道を走って水尾の集落に到着。


唯一自動販売機のあるJA前で休憩と水分補給。標識には愛宕神社の文字が。


道の両側には柚子の木に実がなっていました。


柚子の里」と言われる所以です。


そこからダラダラと続く長い坂を上ります。途中地元?の2台のローディが追い抜いていきました。先ほど通った水尾の集落が見えています。


天候も回復して気温も上昇(29度)汗だくになったので途中の山からの湧き水を頭からかぶって涼をとります。目が覚めるほど冷たい水でした。




しばらく登って神明峠に到着、吹き抜ける風が冷たくて心地よい。




そして神明峠をくだり杉林を抜けると一気に開放感のある棚田の景色が広がります。
ここは樒原(しきみがはら)という集落、稲刈りが始まっているので金色の棚田とは言えませんでしたが感動物でした!!


この集落にあった愛宕神社の鳥居。


さらに下って越畑地区にはいり、お昼も近づいていたので「越畑フレンドパークまつばら」と言うお蕎麦屋さんで昼食。サイクルラックも設置されていました。(先週に引き続きお蕎麦ですが蕎麦好きなのでご勘弁を・・・お店の写真を取り忘れたのでホームページより拝借・・・


天ざる蕎麦を注文、盛り蕎麦と地元野菜ボリュームたっぷりの揚げたててんぷらに抹茶塩がついて大変美味しゅうございました!!


窓の外には蕎麦の花と田園風景に癒されます。



「フレンドパークまつばら」を後にして少し下ってR477に入り「神吉池(廻り田池)」の横を走ります。池というよりダム湖といった感じでした。


再び府道50号を走り、約2キロくらいはある直線の田園風景の道を走り。



紅葉峠展望台3キロの道標を左折。



1.5キロほど登って後はくだり基調で紅葉峠展望台に到着。



展望台からは広大な京都府南丹市の田園風景が広がります。


小休止の後ふもとまで木陰の急な道を下り。



下りきった所にあった神秘的な池を見て。


桂川に架かるプラットトラス構造の大堰橋(おおいばし 昭和10年竣工)を渡り。



趣のあるJR山陰本線(嵯峨野線)八木駅(明治32年開業)から輪行して帰途に着きました。という事で愛宕山麓ツーリングの巻でした。



ソロ輪行で月うさぎ

9月10日(土)、久々のソロ輪行で奈良県吉野郡東吉野村にある古民家カフェ(猫カフェ)「月うさぎ」まで行って来ました。
自宅から近鉄上本町駅まで走り、そこから榛原駅まで輪行。



榛原まで約1時間強、自転車を組み立てて10時前に出発します。



ここから「月うさぎ」までは一谷峠を登って約18キロですがそれだけでは時間が余ってしまうので東吉野村を周回してから向かう事にしました。
先ずは駅近くを流れる芳野川(ほうの)を遡上。



芳野川沿いはコスモスも咲いて気温も26度と完全に秋の気配でした。




田んぼでは稲刈りも始まっていました。





県道31号(榛原菟田野御杖線)の車の少ない裏道を走ります。



少し走って途中の宇太水分神社(うだみくまり神社)でこの日の安全祈願。



このまま31号線を行けば「月うさぎ」ですが途中から芳野川の新松井橋でR166を走り佐倉峠を越えます。



佐倉峠を下る途中にあったニホンオオカミの看板。この東吉野村は絶滅したニホンオオカミが最後まで生息していたらしい。



鷲家(わしか)と言う所まで下って「天誅組終焉の地」。
(天誅組(てんちゅうぐみ)=幕末に志士たちで構成された尊皇攘夷派(そんのうじょうい)の武装集団)



そこから高見川沿いのニホンオオカミ像前で休憩。



目の前の高見川には鮎の釣人で賑わっていました。それにしても川の水の綺麗さには感動しました。



そして清流!高見川沿いの景色を楽しみながらのんびり走り。
対岸に丹生川上神社を見て。



丹生川上神社参道の「蟻通橋」(ありどおりばし)に到着。




 
橋の下は水遊びをする家族ずれ、何度も言いますが水が綺麗過ぎる!!



そこからさらに高見川を遡上して「よしの庵」というお蕎麦屋さんで昼食。



予約制かと思えるような落ち着いた空間の店内。



20食限定の日替わりご飯セットを注文。
内容は盛り蕎麦、雑穀入り炊き込みご飯、鴨ロース、冬瓜の含め煮、もちろんこの後濃厚な蕎麦湯も付いて、お茶は蕎麦茶、絶品でした!!



おなかも膨れ、さらに絶景の高見川沿いを走り。



高見山(和製マッターホルン)が見えるビューポイントで休憩。





ここからR166を少し走り県道251号を「月うさぎ」のある谷尻(たんじり)まで約5キロを標高600mまで登ります。



途中、秋を感じさせる毬栗があちらこちらに落ちていました。



しばらく登って県道31号と合流、本日の目的地「月うさぎ」に到着。



猫カフェですが犬も7匹いて、吠えて?(笑)お出迎えしてくれます。
ここに来るのは3年ぶり、毎年、春と秋に2回、自転車ブログで有名なCanCanさんが主宰する「月うさぎキャンプ」コンセプトは4サイドキャンパーで集まってキャンプファイヤーや東吉野村をサイクリングする”オトナのキャンプ”イベント、この10月8~10日には第10回目を迎えるそうです。私も過去に2度(12年と13年、4サイドではありませんが)参加、楽しい思い出のある場所です。
この広い敷地は廃校になった小学校の跡地を利用されています。






「月うさぎキャンプ」はこんな感じ。3年前に参加したときの写真。






この日は昼時も過ぎていたので客は私一人だけ、お庭にあるテーブルで、ゆっくり久しぶりに会ったオーナーの方とお話する事が出来ました。
注文したアイスコーヒーには奥様手作りのうさぎをかたどったクッキーが付いていました。



オーナーさんがちょっと見せたいものがあると言うので、これまたオーナーさん手作りのバンガロー?に案内されて・・・・!?



木の香が漂うその中には「猫タワー」と呼ばれる猫専用のお家が東吉野の山の間伐材で作られていました。ゆくゆくは身障者の方にも手伝っていただく予定だそうです。



あと「月うさぎ」で目新しい物と言えば「お昼寝デッキ」!
銀杏の木が影を作り快適なお昼寝が約束されます!!




最も新しい物は屋根がシースルーになった、オーナーさん曰く「流星群観察用デッキ」!!
子供さん達が喜びそう!!


等々、いろいろ楽しいお話を聞かせていただき、マッタリした時間を過ごしました。
猫たちもお昼寝中!!


そしてカマキリにも見送られながら月うさぎを後にしました。



少し下って一谷峠、切り通しに涼しい風が心地よい!!



そして県道31号(榛原菟田野御杖線)を芳野川沿いに走って榛原駅から輪行して帰途につきました。



と言う事でソロ輪行で月うさぎの巻でした。










お散歩コースと晩酌用の燻製

9月4日(日)台風の影響で朝から雨だと思っていたのにこの快晴!
参加する予定だった、スミだんなさんの輪音ランも昨夜の天気予報で中止になり、仕方が無いのでいつもの淀川CRお散歩コースを走ってきました。




とりあえず枚方まで走り関西医大前で休憩後。



枚方大橋を渡って高槻市に入り先日訪れた唐崎の「段蔵」を見て。



茨木街道を通り。(茨木街道の道標)




三島江浜から再び淀川に戻り堤防のダートを少し走って「くらわんか舟発祥地」の石碑
前で休憩。そこから鳥飼大橋を渡って帰ってきました。



そして久々の燻製ネタ。
この日は燻製醤油と晩酌用のおつまみ燻製を作ってみました。
まずは燻製醤油、先日朝連ポタで夕凪CCのIWさんに教えていただいた京都伏見の淀美豆(よどみず)町の江戸時代から創業の木田醤油を使って燻製醤油を作りました。



いつものように中華鍋にアルミホイルを敷きヒッコリーのスモークチップを一握り。




ステンレスバットに醤油を入れ、面積を広くして薫煙が良く当たるようにセットして準備完了。最初は強火、煙が出だしたら鍋の蓋をして弱火にして約10分燻して出来上がり。


醤油の温度がさめたら容器に移して冷蔵庫で一晩寝かせて熟成。
冷奴や漬物、お造り等に使えば一味違った肴に大変身!!おすすめです!!!



一方、おつまみはと言うと、お造り用のサーモンに塩を振り。冷蔵庫で2時間乾燥。


もう一品6Pチーズもアルミの包装をはがして冷蔵庫でサーモンと一緒に乾燥



乾燥後、同じように中華鍋でサクラのスモークチップで燻煙して出来上がり。
あら熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かせて熟成して完了。


そして、今夜のおつまみとなりました。以上、お散歩コースと晩酌用の燻製の巻でした。



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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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