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Nationalデモンタのレストア完成

12月25日クリスマス、めでたく、Nationalデモンタのレストアが完成しました。
Befor


After


11月はじめにKottaman工房で作戦会議をしてから約2ヶ月弱での完成。
自分への最高のクリスマスプレゼントとなりました。(家族の反応がこわ~い(゚ロ゚;)笑)
フレームに11箇所のロウ付けを加え塗装色は偶然「ランドナーの本」の表紙とよく似た色で仕上がって来ました。希望の色に満足!!
ロウ付けを加工した箇所はフォーククラウン下穴埋めとガード取り付け用のブリッジとタップ、(オリジナルは吊り下げ金具)、ダブルレバー台座(オリジナルはバンド式)、シートステイブリッジの穴埋めとガード隠し止めダボの追加、Fフォークキャリアダボ、(オリジナルを取り外して新たにダボを追加)、チェーンステイラバー台座、トップチューブアウタートンネル、
チェーンステイシフトアウタートンネル、シートチューブ松葉アウター受け直付け、チェーンフック、リアテールランプ取り付け用ダボを右側シートステイに追加、チェーンステイブリッジガード隠し止め、ボトル台座を新たにシートチューブにも追加、等々まるでオーダーフレームの様です??
こんな無理を聞いていただいたのは、窓口のナニワ銀輪堂N元さんを通してエクタープロトンの橋口製作所で各部材のロウ付け加工していただきました。


直付けの松葉型アウター受け。
ブレーキは当初WEINMANNを使う予定でしたがリアブレーキのリーチ長が足りなかったのでグランコンペのDC700を使用、当然フロントもDC700に変更。
DC700を使ってもリアがギリギリでした、オリジナルは確かGC610だったはずなのですが・・・??
フロントとリアのブレーキ台座位置が違っていた。




レバーも当初はWEINMANNでしたが、クイック付きのヨシガイのグランコンペGC202Qに変更。(Kottaman師匠に提供していただきました。)




Fフォークのキャリアダボ追加。Fキャリアはステンレスパイプのオリジナルの物を使用。
ライトホルダーはVELOXのバーエンドを利用したKottaman師匠自作でキャリアダボに共締め工作。







トップチューブ割り入りアウタートンネル。



ダブルレバー台座追加、ダブルレバーはSimplex。 フレームと同色の墨入れをしました。




チェーンステイ、シフトアウタートンネル、チェーンステイラバー台座追加、
ラバーはKottamann師匠手持ちのラバー、「色が合っている」と私の用意した黒色と交換してくれていました。





ボトル台座をシートチューブにも追加。(オリジナルはダウンチューブのみ)





テールランプ台座追加。テールランプはDOUSUN ルビー、USB充電の明るいテールランプ
です。(ナニワ銀輪堂で購入)
ルビー本体にタップ穴を加工、アルミのアングルを自作、ヤスリでRをつけて、穴を開けて取り付けました。




デモンタ必須のシフトインナーのジョイント金具、このフレームを手に入れた時に用意してあった物、Oリングが劣化していたのでシリコンOリングに付け替えました。




仕様です。
R変速機はシマノクレーン、三木製作所製650Aランドナーで使っていた40年モノ、シールドベアリングプーリーに交換して再生。キャパ越えの28Tにも何なく対応「エエ変速機やぁ」
っとKottamann師匠の御墨付き、フリーはサンツアーのウルトラ6、Kottamann師匠提供。
ロウ側の2枚はわざわざ埼玉の師匠の友人T川さんから送っていただきました。(感謝!)
ハブのクイックに付いているのは田川式のデモンタ用金具。(夕凪CCM田さん提供、感謝!)



チェーンリングはサンエクシード46X28。クランクはTA170mm。FDはジュラエース
ペダルは三ヶ島シルバンロード、ト-クリップ、ストラップはクリストフ。(自作皮付き)



リムはハトメ付きのウカイ650A、夕凪CCKgさんからの頂き物。(感謝)
スポークは星のバテッドスポーク#14/#15、&ニップル Kottaqman師匠に提供していただいて更にホイール組もしていただきました。W感謝!)
タイヤはPanaracerツーリングカスタム650X35A。




ハブは数年前にイトーサイクルで見つけたデッドストックのシマノラージフランジ36H。
ハブ軸に取り付けてあるのは田川式金具のスペーサー、シリコンゴムで輪行時に脱落を防止します。



ステムは旧パール刻印70mm,VIVAの真鍮メッキベル直付け。ハンドルはNITTOランドナー132、ブレーキアウターは日泉の平線ステンレス クリアーブルー。
フジトシ皮バーテープ。NITTOアルミバーエンド。






サドルはカシマプロフェッショナル。某自転車店で見つけた掘り出し物。



シートピラーはFUJITA BELTサンプレタイプΦ26.8 (Kottaman師匠提供)



ガードは本所、半丸MAVIC型押650A/B 限定品。等々たくさんの方から部品を提供していただいたおかげでコストパフォーマンスに優れた、まるでフルオーダーの様なNationalデモンタが完成しました。
とりわけ、数々の部品を提供していただいうえに短期間で組み上げて頂いたKottamann師匠には感謝の気持ちでいっぱいです。
分割の練習や輪行袋の製作など正月休みにじっくり考えて見たいと思います。
また小ネタ記事で小出ししたいと思います(せこ~い!?笑)。
来年はこのデモンタで新たなる旅の思い出を作って行きたいと思います。
と言う事で、Nationalデモンタのレストア完成の巻でした。




燻製小ネタと・・・??

クリスマス用に作った燻製のバリエーションの小ネタです。
燻製親子丼、じゃなかった、燻製親子(鶏もも肉&玉子)日清ラ王味噌ラーメン!!
袋麺も燻製を添えれば高級ラーメン??にはや変わり???



”予告”25日にめでたくNationalデモンターブルのレストアが完成しました。
今日までは大掃除、仕事、年賀状を書くのに焦っていて詳細はまた後ほどブログアップしたいと思います。


御堂筋イルミネーション。以上燻製小ネタと・・・??の巻でした。



クリスマス用の燻製完結編

続きです。
下ごしらえが終わった材料をスモークチップでそれぞれ燻しました。
まずは鶏もも肉、ジップロックから出して約15分ワイン蒸にして熱を通します。その後、冷蔵庫で4~5時間乾燥。



乾燥後、中華鍋にアルミホイルを敷きスモークチップ(りんご)をひとにぎり
入れ汁受け用にアルミホイルをかぶせて網、その上に材料をのせて約20分燻して出来上がり。






次は鴨ロース肉、ジップロックの漬け込み液を抜いてジップロックごと80度のお湯で約30分ボイルします。




ボイルする温度は75~℃80℃。時折、温度計を見ながら80℃以上にならないように調整しながらボイルします。(80℃以上になると肉が硬くなる)



ボイル後、ジップロックから出して、粗熱がとれたら冷蔵庫で5~6時間乾燥。


玉子もジップロックから出して汁気を取り冷蔵庫で乾燥。
乾燥後スノーピークのコンパクトスモーカーで燻しました。
before


after ピンボケで失礼!



このスモーカーは二段でスモーク出来、一番下に汁受け皿があるスグレモノ。
鴨肉と卵を同時にサクラのスモークチップで燻しました。
下段の鴨ロース肉。



そして別で下ごしらえしていた、と言っても脱水シートに包んで乾燥していただけの「たらこ」も中華鍋で燻しました。



そして盛りつけをしてパーティのオードブルとなりました。



たらこの燻製はスライスした大根と紫蘇の大葉にのせていただきます。




以上、クリスマス用の燻製完結編の巻でした。




クリスマス用の燻製下ごしらえ

燻製小ネタです。12月20日からクリスマス用?の燻製の下ごしらえをしていました。
鶏もも肉の燻製下ごしらえ。
にんにく、黒コショウ、鷹の爪、セージ(ハーブ)、ローリエ、を包み




この後ジップロックにソミュール液、白ワインを入れて漬け込みます。



鴨ロース肉の燻製下ごしらえ。
セージ、にんにく、黒コショウを加え。


ソミュール液と赤ワインを混ぜてジップロックで漬け込みます。



次は玉子を蕎麦汁、ソミュール液少々、お味噌を混ぜてジップロックで漬け込みます。


それぞれ一晩漬け込んで、乾燥後にスモークチップで燻します。その模様は後ほど、以上
「クリスマス用の燻製下ごしらえ」の巻でした。

自転車部品蚤の市シクロジャンブルとただいまレストア中その②少しだけ。

12月18日(日)秋の開催がずれ込んでいた?シクロジャンブルがいつもの服部緑地で開催されました。朝一で出掛けてきました。
天気は快晴、昨日までの寒さが少し和らぎ風も無く絶好のジャンブル日和⁇でした。
10時から開催とありますが9時前にはこの通り大盛況!



アイズバイシクル(グランボア)さんも出店されていました。



いつも遠路はるばる長野からお越しの浅麓堂さん。今年は商品が少なめ??




比較的暖かいと言っても出店している方は底冷えするので薪ストーブを持ち込んで
出店されている方もいました。



私は9時までに買い物が終わってしまった(おこずかいが底を付いた)ので、シクロジャンブルのもうひとつのお楽しみ、会場に来ている自転車ウォッチング。
関西ならではの田川フォルテが2台並べてありました。
故田川今朝七郎さんの手掛けた逸品!?


フォルテ特有の特殊工作が随所に!!シフトレバーがシートチューブに、リアブレーキワイヤーがシートチューブを貫通。ブレーキはレフォールかと思いきやMAFACのジャッキー??



フロントブレーキアウターがステムを貫通。



千鳥も個性的。



そしてもう一台、フォルテデモンターブル。




強度が大丈夫か?と思わせるステムの肉抜き。


フロントブレーキのアウター受けも個性的。



後ろに回ればブレーキワイヤーがクロスしていたり。
とにかく個性が光る2台の田川フォルテでした。



珍しいALPSのタンデム。






VIVALOのスポルティーフ。



WELBY CYCLE ?の運搬車。



UGの兄♭♭さんのエルスのピスト。


同じくUGの兄♭♭さんのロンシャン。



MIZUTANI higt speed TOUR と言うJISママーク入りのポーター。



ブリヂストン ユーラシア。


エクタープロトンのランドナー。

などなど個性的な自転車が一同に会するシクロジャンブルは買い物をしなくてもこれだけで十分楽しめます。
で、本日の戦利品。650Bのタイヤ2本はチューブ付きの新古品でなんと¥500でした。
カンパのFディレイラーが¥1000、SIMPLEXのFディレイラーが¥500
本日一番高値のストロングライトのクランク¥6500でした。
そして午後からKottaman師匠の工房へ



塗装が仕上がって来たNationalユニパックデモンターブルのフレーム。
色々と問題が発覚。


用意していたWEINMANのブレーキはアーチ長が足らず変更をよぎなくされ、ダイヤコンペDC700を仮付けしてアーチ長の確認をしてきました。

と今日はここまで。”ちょっとだけよ~”と言うことで「自転車蚤の市シクロジャンブルとただいまレストア中その②少しだけ」(長い!笑)の巻でした。







クラブランで京都レトロ建築散策

12月11日(日)今年最後の夕凪CCクラブランで京都のレトロ建築を散策してきました。
本隊はJR大阪駅集合してJR京都駅に向かった様ですが、私の場合はJRより京阪電車が便利なので七条駅まで輪行、自転車を組み立ててJR京都駅に向かいます。



この日、京都駅に集まったのはゲスト参加の5人を含め24人の大所帯。
、本日のコースは、ちょうど1年前の12月にスミだんなさんの輪音ランで巡った同じコース、なのでもちろんコースリーディングはゲスト参加のスミだんなさん、私にアシストをお願いされたがもうすっかり忘れてしまってます(笑)、でも今日は地元のペンギンCCの方が2人ゲスト参加されているので心強い。



ブリーフィングの後、最初に向かったのは龍谷大学。
校舎とは思えないレトロな建物(正面の講堂、明治12年)



門前に並ぶ校舎に負けないくらい?レトロな自転車たち。ランドナー、スポルティーフ、
クラシックロードレーサー。



そこから西本願寺の門前町を抜け任天堂旧社屋。



間口は狭いが奥行きが半端無い何度来ても感動します。



そこから大所帯で高瀬川沿いを走って。





木屋町通り、元・立誠小学校(昭和3年)
1895年に発明された世界初の実写映画(シネマトグラフ)が日本で始めて投影された場所として「日本映画の原点の地」として有名、校舎の3階には立誠シネマと言う所があり今でも映画が上映されているそうです。




三条通りに出て三嶋亭(牛肉料亭明治6年)。商店街のど真ん中。



旧家邊徳(やべとく)時計店(明治23年)




御幸町(ごこうまち)教会(大正3年)W・M・ヴォーリズの初期設計の建物。





お昼も近づき京都大学の学食「カンフォーラ」で昼食。







名物の「総長カレー」をいただきます。ライスは五穀米と白米が選択可能!
写真は五穀米。






食後は鴨川に出て大文字山をバックに「喫茶夕凪」開店!コーヒーブレイク!!





コーヒータイム後は同志社大学 スミだんなさんの煉瓦布教活動!(笑)






旧京都府庁。(明治37年)スミだんなさんのウンチクは続く!!



ヴォ-リズ設計の大丸ヴィラ(昭和7年)
大丸社主の下村正太郎邸


しばらく走って日本三大遊郭のひとつ島原。




角屋(寛永18年・1641年)新撰組が遊んだお茶屋。


等々、24人の大所帯で京都市内を練り歩き、じゃなくて練り走って来ました。
帰りは京阪組JR組に堀川七条で別れて流れ解散となりました。
参加の皆様、お疲れ様でした。スミだんなさんご苦労様でした。と言う事で
クラブランで京都レトロ建築散策の巻でした。






燻製小ネタ

燻製小ネタです。頻繁に晩酌の肴で作っているので、あまりブログにはアップしていませんが、定番の玉子の燻製を永年愛用のSnowPeakのコンパクトスモーカーで燻して作ってみました。


色々と重宝しているコンパクトスモーカー。



今回はお味噌で漬け込んだ玉子を燻して見ました。汁受け皿の下にヒッコリーのスモークチップをセットして準備完了。  
Befor




After  約20分弱燻して出来上がり。
とってもいい色に燻しあがりました。
後はあら熱が取れたら一晩冷蔵庫で寝かせて熟成。明日の晩酌の肴になります。
以上燻製小ネタの巻でした。


大阪城名残紅葉ポタ

12月4日、今日はスミだんなさん主宰の輪音RUNに参加する予定でしたが午後から天気が崩れるということで中止に。なので午前中、大阪城まで名残の紅葉を見にランドナーで走ってきました。(追手門近くのお堀の周りの紅葉)




京橋口から大阪城公園に入っていつもの定点観測。




都会のオアシスと言ったところでしょうか?落ち葉の絨毯。








朝日を浴びてまだまだ見ごろです。




この景色とは裏腹に、このあたりは「化け物屋敷」跡と言う物騒な名前が付いていました。
説明によると「江戸時代のはじめ、このあたりに金奉行の役宅が置かれていたがやがて空き家となりそこに妖怪が棲みつき、いつしか化け物屋敷と呼ばれるようになったそうな・・・
大阪城を管理する京橋口定番屋敷が隣接していて代々の定番にはここに棲みつく妖怪がとりつくと恐れられていたが亨保年間(18世紀はじめ)に着任した戸田大隈守(とだおおすみのかみ)という大名がその妖怪を退治したと伝えれているそうです。
長くなりました(笑)。



その「化け物屋敷」一帯!



大阪城を後にして寝屋川から大川を走ります。



大川沿いのセコイヤ?の紅葉





淀川に出て毛馬洗堰。



お気に入りの旧毛馬の閘門に向かいます。眼鏡橋(大正3年)



旧毛馬の閘門、定点観測



この橋の横にはイチョウの大木があり名残の黄葉!?

 





閘門の中に入るとそのイチョウの落ち葉が一面に!!




このあと雲行きも怪しくなってきたので足早に帰宅しました。と言うことで大阪城名残紅葉ポタの巻でした。









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