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100キロ越えのお買い物

100キロと言っても重さでは有りません。5月28日(日)京都のアイズバイシクル(GRANDBOIS)まで自転車で買い物に行ってきました。と言う事で走行距離が100キロ超えの意味でした。
先ずは淀川CRでシロツメ草が一面に咲き誇る枚方河川公園を通過。




そこから景色が単調なCRを離れいつものお散歩コースで通る橋本宿を通り。
(橋本宿の遊郭跡)





京都府に入り八幡市の御幸橋に到着。桜の時期には行列が出来ていた「さくらであい館」の展望タワーも今では閑古鳥が鳴いていました。





御幸橋からは桂川を遡上、松尾大社で安全祈願。




そして10時前に嵐山に到着。きょうの渡月橋も外国人観光客で賑わっていました。








           嵯峨野を走って新緑が映える広沢池。


ちょっと古いですがN○Kの連ドラ「朝が来た」のロケ地でもある。


             宇多野の丘を越えて仁和寺。


        そして本日の目的地アイズバイシクルに到着。


      いつもの事ながら癒される店内、玄関で靴を脱いで上がります。
         天井にはビンテージな自転車がずらり。



大介店長に紹介されたレストア出来立ての希少Rene Herse Tandem モペット!!


ストーカー側のBBにはタイヤドライブの32ccのエンジン アシスト?付き。

シートステイには燃料タンクが。

              
      向かって左がスロットルレバーだそうです。大変貴重なエルスを見る事ができました。


買い物を終えてアイズバイシクルを後にして近くにあった嵐山電鉄(通称嵐電(らんでん))のレトロな御室駅の駅舎で記念撮影。


      鉄ちゃんではありませんがこんな自転車のある風景は大好きです。
      (嵐電北野白梅町行き)


帰り道少し遅めの昼食を買いに寄った伏見のコンビニで何度かお会いした事のあるS藤さん夫妻とバッタリ。アイズさんでオーダーしたカンビオコルサとゼファーランドナーに乗って枚方の実家に帰られる予定。パターンレスから削りだしたチェーンホイールが目を引きます。




ゼファーランドナー(東京サイクリングセンター)。ラフマのフロントバックがよく似合っています。

しばらくお話をして帰途につきました。

そして本日のアイズバイシクルでのお買い物、サドルカバー2つとΦ26.8のシートピラー。



伸縮性もあり防水機能もバッチリ、BROOKSのサドルカバーのようにゴワゴワしません。
お値段も¥1100とリーズナブル!おススメです!!
と言う事で100キロ超えのお買い物の巻でした。






ちょっとレトロなナニ銀ポタ

5月27日(土)まるで秋晴れのような清々しいこの日、残念な事に2年に一回のマンションの駐車場抽選日、これが無ければ朝から出かけていたのですが、とりあえず抽選には当たったので一安心。
午後からどこへ行こうかと考えていたらナニ銀さんに気になるSW・WATANABEのデモンタの中古車が入苛ているのを思い出し伺う事に。
向かう道中、どんな園児が通っているのだろうといつも思っている愛珠幼稚園(明治13年)レトロな校舎が目を引きます。



     西区京町堀の「安田ビル」最近レトロな建物を見ると立ち止まる(笑)!


詳細は調べたけれど賃貸オフィスビルとしか出てこない玄関もいい感じなのだけれど・・・!?


ここはレトロではないけれど雰囲気がよかったブラジルの国旗がひるがえる、うつぼ公園横のサンドイッチファクトリー。



         続いてナニ銀ポタでも訪れた川口アパート。


            そのお向かいの川口教会。


            そして「ナニワ銀輪堂」に到着。


お目当てのSW・WATANABEデモンタに遭遇。


シートチューブの裏側に渡辺の文字が入るヘッドバッジならぬシートバッジ??初期物?かも知れません。


しばらく店長のN元さんとお話をしてナニ銀を後にして帰りも少しレトロな建物を散策。
堂島川沿いのレトロな倉庫。


          土蔵を改装したカフェバー。


    極めつけは家の近くのトヨクニハウスという戦前RC造集合住宅。
        築70年以上経った今でも現役で使われている。


    ここは嫁さんも買い物時に前を通って思わず立ち止まってしまったらしい。






    トヨクニハウスE棟は蔦の新緑が絡まってよりいっそう魅力的!!




トヨクニハウスA棟にはトヨクニコーヒーと言う自家焙煎の喫茶店も出来ていた。


今度は嫁さんとこのトヨクニハウスの中を見てみたいので来週あたりコーヒーでも飲みに行こうかと計画中!こんなレトロなアパートを探してみるのも面白いかも!?

         と言う事でちょっとレトロなナニ銀ポタの巻でした。






ライトステイの製作

43年物の三木製作所製650Aランドナーのライト取り付け用のステイを作りました。
フロントは探検ライト用、リアはナニワ銀輪堂さんで買って来たDOSUN RUBYと言うUSB充電の優れものテールライト用。




探検ライト用は板厚3ミリ幅15ミリのアルミの板に中央にM6、両端にM5のバカ穴をあけホルダーを取り付けて完了。






テールライト用は板厚2ミリの板を曲げて、M6のバカ穴で右ダイナモの取り付けボルトに共締め、ライト側はホルダーにM4のタップを立ててステイに固定。




充電した本体を取り付けて完成。





以上ライトステイ製作の巻でした。


娘と吹田レトロ建築ポタリング 

5月21日(日)この春から高校3年になった娘と久しぶりにポタリングに出かけました。
目的地は大阪府吹田市にある国の重要文化財「旧西尾家住宅」。
娘が古い建物に興味があると言う話になって、以前夕凪CCのM田さんから教えていただいて、雨などで流れたり、なかなか実行できなかったのですが、今日やっと実現、朝9時過ぎに自宅を出て城北公園を通り、淀川の城北菅原大橋を渡ります。



          東淀川区に入って国道479を走り神崎川を超え。



           吹田市に入って旧西尾家住宅に到着。


この西尾家住宅は仙洞御料庄屋を務めた伝統と茶の湯の精神を感じさせる屋敷で4500㎡を超える敷地を誇ります。入館料は無料、ボランティアガイドによる館内案内(要予約)
も日に2回行われています。表門をくぐると世話人の方が鯉のぼりの撤収をされていました。


納屋にある駐輪場に自転車を止めます。


主屋兼受付に入ると見学ですか?と声を掛けられ、予約はしていなかったのですが、朝一ということで他に見学者がおらずラッキーな事にガイドさんに案内して頂く事に。


計量部屋(はかり)と言う所(玄関横)で、ひととおり屋敷の歴史などの説明を受けたあと、ふと足元を見てみると煉瓦を敷き詰めた床に目が行きました。矢筈張り(やはず)という工法だそうです。


更に刻印も発見!ガイドさんにこの煉瓦に興味を示される方はめったにいませんと言われ
「いえ、知り合いに煉瓦に詳しい方(スミだんなさん)が居ましてその影響です」と言い訳する(笑)。娘も興味深々!?ガイドさんによると堺煉瓦らしい??確か堺煉瓦は違う形の刻印だったような??


         江戸時代から残っていると言う蔵に案内される。今は中は物置になってい           た。


その蔵の横の通路にも煉瓦が敷き詰めてあってこれは岸和田煉瓦だとはっきりわかった。今度はガイドさんが食いつく(笑)!煉瓦についてはガイドの管轄外?だったので余計な時間を費やす。


靴を脱いで主屋に上がり居住部を見学。


ガイドさんの説明に聞き入る娘。


鴨居にかかる釘隠しや電燈の意匠にも興味深々!!



部屋の内側からも鴨居の上に長押(なげし)が有り格式の高さが伺える。
菊の文様の欄間は「おき仕上げ」と言う工法で貝殻の粉を積み重ねて浮き彫りに成っている。
天皇家の方がこの部屋を利用したらしい。


電話室、吹田で一番最初に電話を敷設したらしい、現在でも電話番号の下4桁が0001なのがその証拠らしい(ガイドさん談)


続いて土間(台所)調理場の上面はタイル張り、壁にかかる配電盤はすべて大理石で出来ているそうです。


次は主屋を離れて茶室を見学。
茶室までの通路の飛び石は和服で歩く歩幅にあわせて設置されているそうです。


京都茶道薮内家の茶室、積翠庵(せきすいあん)。




茶室の待合室は初めて会う客同士の目線が合わぬように配慮された「よつ腰掛け」と言う
卍方の椅子になっていました。



続いて東棟と西棟に別れた「離れ」を見学、ここは西尾家と所縁のあった近代日本を代表する著名な建築家、武田五一の設計で東棟は外からは想像も出来ない洋風デザインされた建物でした。
部屋の中央にはビリヤード台。

床は寄木細工。


応接室の窓にはステンドグラス。




続いて西棟に向かう通路の天井が「船底天井」。


          自然にカーブした同じ様な木を使った贅沢な意匠。


東棟が洋に対して西棟は和。ここにも茶室が作られていました。
4畳半とは思えない広さ!


          天井は網代(あじろ)と呼ばれる純和風の造り。



武田五一が手がけた建築物の紹介も。大阪堂島川にかかる橋や京都のレトロ建築巡りで見た建物も多数・・・!


庭に出て防火水槽兼プール?


プール?の横には温室も有ったらしい。


などなど色々説明を受けて1時間以上、和風建築から洋風建築まで体感できる貴重な建物でした。


旧西尾家住宅見学後は近くの神戸屋レストランで昼食後。亀岡街道を走って神崎川のなにわ自転車道を走り。


淀川に出て少し遠回りして。


            お気に入りの毛馬旧閘門。


そこから大川を走って帰途に着きました。と言う事で娘も大満足の「娘と吹田レトロ建築ポタリング」の巻でした。




















燻製いろいろ

久々の燻製ネタです。ブログにアップしていないだけで普段はいろいろやっております。
その中から最近、燻製した物をピックアップ。先ずはバームクーヘンの燻製。
想像がつかないでしょうがこれが意外といけました。(個人的に)
ワインまたはウイスキーに合うかもです。もちろんコーヒーにも、やはり燻してすぐ食べるよりも一晩寝かせたほうが美味しかったです。
中華鍋にアルミホイルを敷きスモークチップを乗せて網をおきます。

            
            スモークチップはりんごを使いました。



              網の上にバームクーヘンをセット。


                 蓋をしてコンロを点火。

               

                約10分燻煙して出来上がり。



              次はちりめんじゃこの燻製
中華鍋にスモークチップ(ヒッコリー)をセット網の上にクッキングペーパーを敷き
ちりめんじゃこを薄く広げます。

      
      あとは蓋をして点火煙が出だしたら弱火にして約10分燻して出来上がり。



このままでも肴になりますが、お酒を飲んだあとの〆のお茶漬けでいただきました。
         燻製ちりめんジャコを御飯にのせ、わさびと ねぎをトッピング。


出汁入り茶漬けの素をふりかけて熱いお湯を注いで燻製ちりめん茶漬けの出来上がり!


              次は簡単チータラの燻製


      中華鍋にスモークチップをセットクッキングペーパーにチータラを載せ。


蓋をして7~8分燻して出来上がりスモークチータラに大変身。お味もノーマルよりは確実に美味しいと思います(個人的に)!!


そして先程、定番の卵の燻製の下ごしらえをして冷蔵庫で一晩漬け込み明日の夜に燻製にする予定です。と言う事で燻製いろいろの巻でした。







クラブランで旧老ノ坂から亀岡へ

5月14日(日)夕凪CC5月のクラブランで旧老ノ坂~亀岡~茨木まで走って来ました。
阪急梅田駅に7時前に到着、ランドナーを輪行袋に入れて7時15分発の新快速に乗車。


集合場所の阪急桂駅(京都市西京区)に一番乗り!自転車を組み立て、その後メンバーが続々と到着、総勢12名が集まった。




本日のリーディングM谷さんのブリーフィング後、山陰街道を走り、樫原(かたぎはら)本陣跡、かつての諸大名が参勤交代で宿舎にした所。



更に山陰道を走り、老ノ坂越へ、車が通らない旧道を登ります。
横は国道9号線。(写真提供M永さん)



       この先は山道になり押し上げ、担ぎ上げを経て老ノ坂峠を越えます。


              少し下ったところが首塚大明神。
    源頼光が退治した酒呑童子を祀る祠、首から上の病に利くといわれています。

         
         後で調べてみると心霊スポットでもあるらしい 怖ワッ!!



そこから更に下って山陰古道を走り。


      亀岡市に入り街中のイオンで食料を調達、亀山城跡の公園で昼食。食後にこの亀山城所縁の明智光秀を謳ったS田さんの素晴らしい詩吟を吟じて頂き、クラブメンバー以外の公園に来ていた方からも拍手を頂きました。



その後亀山城址を見学。



この亀山城は宗教法人「大本」が管理している。


         亀山城址見学後は曽我部町西条から犬飼川沿いに新緑を楽しみながら、緩やかな登り。
          


東別院町東掛から茨木市まで一気に下って近鉄茨木駅で輪行組と自走組3名(私も含め)に別れて解散となりました。



5時過ぎに無事家に到着。と言う事でクラブランで旧老ノ坂から亀岡への巻でした。





奈良三大遊郭跡探訪サイクリング

5月7日(日)ゴールデンウィーク最終日、スミだんなさんが主宰する輪音RUN「奈良三大遊郭跡探訪」に参加して来ました。集合場所の柏原市役所に車をデポ、今回は夕凪CCのK亀さんも同乗、いつものように早い目に到着、一番乗りと思いきやKottaman師匠が既に到着されていました。



集合時間の9時には13名が集まりその内ガード付き(泥除け)自転車が10台とガード率?の高い輪音RUNとなりました。スミだんなさんのブリーフィング後大和川を遡上、龍田越奈良街道を走って。


大和川にかかる吊り橋(川端橋)を渡り対岸へ、車の多い国道を避けて地元の人しか知らないような道を走ります。


更に大和川を遡上、絶好のサイクリング日和!


しばらく走って法隆寺に到着。ここで大和高田在住のモゼールさんが合流、14名に。


法隆寺でトイレ休憩の後、西ノ京自転車道を走って京終駅(きょうばて)レトロな駅舎がお出迎え。




その後近くの王将で早目の昼食、いよいよ本日の本題、遊郭跡巡りへ。
木辻遊郭跡、歴史は古く平城京遷都、日本最古の遊郭かも知れない(スミだんなさん調べ)


現在は改装され旅館として残っている所もある。玄関にその面影が・・・!


そこから少し街道を走って大和郡山に入り。






洞泉寺遊郭跡。


郡山城の城下町内で、その佇まいから格式の高い遊郭だったらしい。(スミだんなさん談)


ハートの形の窓が遊郭らしさを物語る。(ハートっていつの時代からあるのでしょう??)
最近リフォーム?されたようで新しく感じますが・・・

以前はこんな感じだったようです。




続いて、源九郎稲荷神社の横に有った遊郭跡、この辺の遊郭跡は表札がかかっていて今でも人が住んでいるところがほとんどでした。


源義経所縁の源九郎稲荷神社。



郡山市内を散策、名物の金魚が泳ぐ電話ボックス。


そしてスミだんなさん一押しのDEEPな部分、東岡町遊郭跡。廃屋になって何かを語りかけて来るような佇まい。


この辺は郡山新地と呼ばれていたそうです。




洞泉寺の今でも人が住んでいる遊郭跡とは違って朽ちて行く運命にあるこの辺りの遊郭跡は何か物悲しく感じました。



DEEPな場所でした。


いつも何かテーマを決めて開催されるスミだんなさんの輪音RUNはとても楽しく、これからもどんどんリピーター(私もそのひとり)が増えるかも知れません、蓋を開ければ…です。今回はDEEPな部分に大変感動しました。ありがとうございました。
帰りは明治2年創業(元醤油蔵は江戸時代から)の大田酒造に寄って、これもスミだんなさん一押しのDEEPな「奈良漬け」(笑)をほぼ全員がお土産に買って帰りました。
と言う事で奈良三大遊郭跡探訪サイクリングの巻でした。











Club ラ・フランスで筍サイクリング

 
5月4日(木)巷ではゴールデンウィーク後半に入るこの日、夕凪CCプライベートラン クラブ・ラ・フランス(定年退職者で構成したクラブ、すなわち”会社に用無し”をもじって洋梨=ラ・フランス)で行く 筍サイクリングがリクエストもあって2年ぶりに復活。目的はいたってシンプル自転車で筍の産地(京都府長岡京市)まで、旬の筍御飯を食べに行くというもの。
全国的にお出かけ日和のこの日は快晴、気温も夏日の予報、そんな中、集合場所の地下鉄谷町線太子橋今市駅に8名が集まった。


 
 
向かい風の中でしたが、のんびり和やかに世間話をしながら淀川左岸を遡上、枚方大橋を渡って今度は右岸を遡り、水無瀬あたりからから西国街道へ。


JR長岡京駅で2名が合流、10名でさらに旧西国街道を走り。



筍弁当を予約していた[神崎屋]に到着、2年前は早い者勝ちだったので筍弁当にありつけなかった方も数名、お昼もまわってすでにお腹はペコペコ、今年は予約もしてバッチリと思いきやレジで別々に勘定したため、さらにお腹がペコペコに(笑)!


 
新緑が眩しい、向日神社敷地内の勝山緑地で各々筍弁当を広げ旬の味覚に舌鼓。



                 神崎屋名物「たけのこ弁当」


        旬の筍をふんだんに使ってデザート(笹もち)付き、大変おいしゅうございました。
      




食後はラ・フランス リーダーのI井さんがコーヒーを淹れてくれて自転車旅の話で盛り上がるクラブ ラ・フランス御一行!!





そして、お腹も膨らみ本日の目的も達成、再び西国街道を戻り、輪行で帰られるS島さん、k中さんがJR長岡京で、長岡天神でkottaman師匠とお別れし




残りの自走組は西国街道を走り、スミだんなさんの案内で3日前にも訪れた、円妙寺橋梁のねじりまんぽ、更らに西国街道を走って奥田之端(おくでんのはた)橋梁の2つのねじりまんぽを見学。




そして芥川手前のコンビニで小休止、芥川を下って淀川右岸、豊里大橋でI井さんとお別れし、スミだんなさん、S竹さん、M谷さん、私、でイトーサイクルに立ち寄り解散となりました。


 
この筍サイクリングは大人の遠足的なクラブ ラ・フランスの恒例行事にしていただきたい楽しいサイクリングです。
まだ”用無し”(会社現役)に成っていない私が言うのも何ですがよろしくお願いします。という事で楽しい筍サイクリングの巻でした。
 

いつものお散歩コースのはずが・・・・??

4月30日(日)、29日にkottaman工房にFキャリアが完成したデモンタを引き取りに行って
久しぶりにデモンタで出来立てのFキャリアにフロントバッグを付けて、いつものお散歩コース、淀川CRで枚方→八幡の御幸橋→流れ橋までの往復コースを走る予定で出発。
先ずは御幸橋、今年、背割り提の桜祭りを見越して春にオープンした「さくらであい館」に到着。桜の咲く時期は人でいっぱいになるので避けていたため初めて訪れました。



御幸橋は3川合流地点(木津川、宇治川、桂川)で京都、奈良方面に行く基点になっているのでサイクリストの待ち合わせ場所にもなっている。
サイクルラックも設置され、きれいなトイレも出来て(以前は河川敷にある簡易トイレ)更に
集合場所に適した様で今日も多くのローディが集まっていました。



そしていつもの様に石清水八幡宮 横の安居橋で休憩。



そこから流れ橋に向かおうと京阪八幡市駅の踏切を渡ろうとしたらスミだんなさんとにもさんにバッタリはち合わせ!こんな偶然って本当にあるんですね、日本は狭い悪いことはできないねと挨拶を交わし、先週に引き続き遊郭跡枚方桜町、橋本宿)を巡ってきたお二人、この二人が揃うと何やら”面白そうな匂い”(笑)がするので同行させて頂く事に。

(スミだんなさん提供)

まずは八幡市に残る道路元標から。何度も来ているがこんな所にあるのは知らなかった。


そして新緑の時期と秋の紅葉の時期に必ず訪れる善法律寺を案内。


秋の紅葉の時期は穴場でこんな感じになります。おススメです。






御幸橋から木津川CRを走って流れ橋(高津屋橋)に到着。八重桜の花びらがまだ残っていました。




そして流れ橋を渡り、淀川水系の水害対策を施した水屋と呼ばれる建築物が残る
小椋池、東一口(いもあらい)へ案内。

(スミだんなさん提供)

案内といっても方角を狙って適当に走っただけ、でもその道中でブログのネタになりそうな意外な物を発見したりする、いつもこんな感じでいい加減なのです・・・!?
東一口(ひがしいもあらい)に到着。
旧山田家住宅。(有形文化財)
地面より石垣の部分を盛土して水害から家屋を守る水塚建築(にもさんのブログより)


そして京都競馬場付近の淀城跡でコンビニ弁当で昼食後、西国街道へ。


ここからスミだんなさんの煉瓦布教活動開始、大山崎円妙寺の”ねじりまんぽ”に到着。
JR東海道線の下を斜めにくぐる煉瓦造りのトンネル、トンネル内の強度対策でわざと煉瓦をらせん状にねじらせてある工法、まんぽとはトンネルを意味する方言だそうです。
興奮気味のスミだんなさん!!





さらに西国街道を走りもうひとつの「ねじりまんぽ」奥田之端橋梁。

ここもしっかりねじれておりました。


スミだんなさん、にもさんのテンションは最高潮!!?


興奮冷めやらず、続いて芥川を下流に向かって走り。


とどめは高槻、唐崎の段蔵!東一口の水屋と同じく水害対策建築、特徴は盛土の石垣が階段状になっているため段蔵と呼ばれている。(スミだんなさんのブログより)


そんな訳で、いつものお散歩コースポタの予定が内容の濃い楽しいサイクリングになってしまいました。多分スミだんなさんとにもさんは興奮して寝れなかったんじゃないかなと心配しております!??
このあとお二人が枚方パーク近くの駐車場に車をデポしていると言うのでそこまでご一緒してお別れしました。という事でいつものお散歩コースのはずが・・・・??の巻でした。
お二人のブログ

kottaman製フロントキャリア完成

4月29日(土)Nationalデモンタのフロントキャリアが完成しました。



最近はキャリア製作に力を入れてどんどん腕を磨いておられるkottaman師匠、師匠曰く「純正のキャリアがイマイチやなぁ」という事でフロントキャリアを作って頂きました。
センタープル台座にピッタリのビッチ孔といい全くテンションをかけずに取り付けボルトが止まります。




仕上げの美しさといい正にオーダーキャリアその物です。


このNationalデモンタはレストアから手掛けて頂いているのでkottaman工房製フルオーダー車と言っても過言ではありません。
さらに今はフロントバッグサポーターまで制作中です。
kottaman師匠には足を向けて寝れません!と言う事でkottaman製フロントキャリア完成の巻でした。
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Author:FC2kanbi
のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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