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彼岸花を愛でに葛城古道

9月24日(日)いつもお世話になっている スミだんなさんのお誘いで、いつ走っても「エエ道」
葛城古道の彼岸花を愛でにランドナーで走ってきました。
この企画はブログ限定告知と言う事で、スミだんなさんの主宰する「輪音RUN」のプライベートバージョン「超裏輪音”極み”RUN」でいつもの大所帯と違って総勢6名のちょうど良い人数?で彼岸花を堪能してきました。
集合場所の橿原神宮前駅に集まった5人でブログでお世話になっているにもさんが待つ近鉄吉野口駅を目指します。曽我川沿いの道で、のっけから彼岸花の大歓迎!!


レトロな駅舎の吉野口駅に到着。(明治45年)


ここで、にもさんが合流。ここからがエエ道てんこ盛り!!


薬水駅近くの変電所跡。


スミだんなさんのウンチク第一弾炸裂!



煉瓦橋梁の「薬水門」ではウンチク爆裂!!


ウンチクをよそに彼岸花の撮影に講じる私(笑)


そこから小さな峠を超え風の森へ。


定点撮影。


本日のメンバー(スミだんなさん提供)


道端の彼岸花を愛でつつ高鴨神社。


彼岸花が絶えないエエ道をさらに走ります。




吉野口駅で買った柿の葉寿司を食べる予定の長柄神社に到着。
ここで偶然、轍CCの皆さんと遭遇、中にはブログでおなじみ”だいすけさん”や鉄人児玉さんのお姿も・・・!!クラブランで彼岸花を愛でに来たそうです。


しばし歓談後、轍CCさんとお別れして柿の葉寿司の昼食にありつきます。



食後はさらにエエ道を走って、これでもか!と言うくらい彼岸花を堪能!!



葛城古道を走り、一言主神社を参拝。(スミだんなさん提供)


そこからしばらく走って御所街へ。街中を散策。




モリソンカフェでティータイム。シフォンケーキのイチジク、生クリーム、バニラアイス添えのケーキセットをいただく。


お店を出ると再び轍CCの方々と遭遇、予約の時間より早い目に来てしまったらしい。


それからまた少し街中を散策後、和歌山方面へ帰る、にもさんと液上駅(わきがみ)付近でお別れして集合場所の橿原神宮前駅で輪行組と車デポ組、自走組に別れて解散となりました。お世話いただいたスミだんなさん有難うございました。参加の皆様お疲れ様でした。
と言う事で彼岸花に終始癒された「彼岸花を愛でに葛城古道」の巻でした。


クラブランで小田井用水を辿る

仕事が忙しくブログアップが滞っています。話は遡りますが。
9月10日(日)は我、夕凪CCのクラブランで和歌山県北部、紀ノ川右岸沿いの河岸段丘にひろがる水田を潤す「小田井用水」を散策してきました。
JR日根野駅に集合、ここから紀州街道を走ります。



趣のある紀州街道の町並みを楽しみながら走ります。
前を走るのは本日のコースリーダーのM谷さん(左)と夕凪CC世話役のI井さん。


雄ノ山峠を越えた所にある「日本最後の仇討ち場」で見学と休憩。




休憩後は雄ノ山峠を下って根来川に流れ込む小田井用水の最終地点を見学。ここから小田井用水を遡ります。
小田井用水は1707年(宝永4年)5代藩主、徳川吉宗(のちの8代将軍)の命令をうけ、大畑才蔵がこの小田井用水を開削。小田井用水は紀の川に平行して、紀の川右岸の等高線を巡るように開削されたため、途中にいくつもの河川の谷間と交際する難工事でしたが、渡井(水路橋)や伏越(サイフォン)による立体交差で克服しました。小田頭首工から農業用水を取り入れ、橋本市、かつらぎ町、紀の川市、岩出市にまたがる全長約30㎞に及ぶ用水路により1,000haを超える水田を創り出した。(橋本市資料より)


根来のスーパーで食料を買出し昼食後、先ずは「木積川渡井」登録有形文化財。


木積川にかかる煉瓦の橋の上も水が渡っています。小田井用水は今尚現役で紀ノ川右岸の田畑を潤しています。






小田井用水は所々暗渠や田んぼの中を通っていて常に用水路沿いを走る事は不可能
、途中から大和街道を走り旧家「名手本陣」などの見学をして。





さらに大和街道を走り「龍之渡井」。




水量が半端無い!!


高台から龍之渡井を望む。




次は「小庭谷川渡井」草が生い茂って遠目からの見学。後姿はゲスト参加のスミだんなさん。




所々,街道脇に小田井用水が現れる。



次は明治45年に建造された「中谷川水門」。


画像ではわかり難いがこの用水路の横が中谷川と言う川になっていてその川の下を用水路の暗渠が潜り込んでサイフォン式でこちら側に用水路の水が湧き上がって中谷川と交差している、水面を見ると水が湧き上がっている様子がお分りかと・・・??


そしてクライマックスは紀ノ川沿いの小田井用水の取水口、「小田頭首工」





この閘門から全長約30キロの小田井用水の始まり、この用水路を作った大畑才蔵という人物は1/3000から1/5000という非常に緩やかな水路勾配を「水盛台」と言う、今で言う測量器を考案して着工したとか、何百年も昔の技術の高さに驚かされました。
このあとJR橋本駅まで走って輪行解散となりました。
と言う事で遅くなりましたが「クラブランで小田井用水を辿る」の巻でした。


ひょんな事からケルビムのレーサー

ひょんな事からの”ひょん”ってどう言う意味なのかわかりません??
それはさておき、ひょんな事からケルビムのクロモリ ロードレーサーがうちにやってきました。1982年製の今野製作所、今野仁氏の作品。
話せば長くなりますが、会社のひとつ年上の先輩が職場の席替えで私の前に移動して来て自転車の話になり、もう自転車には乗らないから引き取ってくれないかと言う事で私の所にやって来ました。


イトーサイクルでセミオーダーしたので当時のオーダーシートのコピーも頂きました。
部品の安さに驚きです。


82年のサイスポの今野製作所の広告。


同じくイトーサイクルの広告。(ロードR2のオールジュラエースモデルパーツ付き¥135000)



所々カスタマイズされたみたいで最初はオールジュラエース仕様(私たちの呼び方はデュラエースでは無くジュラエースです。)だったようですが変速関係がカンパスーパーレコードにカスタマイズされていました。




こんな本も発売されて買ってきたところにケルビムのレーサーが我が家に!
まさにグッドタイミングと言った所でしょうか!?
左手がまだ不自由なのでゆっ~くり、じっくり弄らせて頂く予定です。
定年後の楽しみになったりして(長すぎ!!??笑!)


と言う事で「ひょんな事からケルビムのレーサー」の巻でした。


おまけ、Kottaman師匠の工房にもっていくキャリア製作用の各種パイプを車に積み込みました。これで一生分あるかも??(笑)





輪音RUNで秋海堂

9月3日(日)、猛暑の7、8月はお休みで9月から再開のスミだんなさん主宰の輪音RUNに参加してきました。集合場所の南海高野線、河内長野駅まで輪行、一番乗り。


Nationalデモンタを組み立ててしばらくすると参加メンバーが続々到着。
総勢17名、いつも人気の輪音です!!


高野街道を走り三日市駅前のスーパーで昼飯を調達。


府道221号で岩湧山を目指します。



やがて勾配がきつくなりだした辺りから秋海堂の花がチラホラと現れます。





最後の激坂のツヅラ折れをのっぼって岩湧寺に到着。




お寺の周りには秋海堂が群生していました。秋ですね~!!






秋海堂を満喫したあと林道岩湧線を走り滝畑ダムに向かいます。






滝畑ダムに到着。ダムが一望できる場所で昼食です。







昼食後は天野山金剛寺まで下って。


天野街道を走って大阪狭山市のコンビニで流れ解散となりました、と言う事で「輪音RUNで秋海堂」の巻でした。







燻製色々

日々晩酌のお供になった燻製を紹介します。先ずは枝豆の燻製。
皮を剥いた枝豆に岩塩をふっていつもの様にヒッコリーのチップで中華鍋で燻しました。



お次は定番ホタテ貝柱の燻製。
これも簡単、岩塩をふりかけて冷蔵庫で2時間乾燥、ヒッコリーのチップで中華鍋で熱燻。




そして最後は厚切りベーコンスライスの燻製。
パウチされたベーコンをあけて冷蔵庫で2時間乾燥後サクラのチップで熱燻。




以上晩酌のお供になった燻製色々の巻でした。
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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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