FC2ブログ

オリジナル滑車チドリ製作中!

オリジナル滑車チドリと言っても角をRにしてクビレ?を付けただけですが、ほとんど自己満足の世界??です(笑)。




角だった所をR1.5を付けてみました。


イメージはこんな感じ。








色々とパターンを変えて、自転車によってひとつずつワンオフで作ってみようと思います。



左端しがTOEIのチドリ。右端の状態から今は2パターンが完成。
と言う事で小ネタでしたが、オリジナル滑車チドリ製作中!の巻でした。


吉例 大阪七福神めぐり

毎年、大阪国際女子マラソンの開催日に合わせて行われるスミだんなさん主宰の輪音ラン大阪七福神めぐりに参加してきました。なぜこの日に行うかと言うとマラソン開催のため交通規制が引かれて大阪市内の車が少ないと言う訳で=自転車で走りやすい!利に叶っていますね!!集合場所もマラソンのスタート&ゴールの長居スタジアムが有る長居公園。




集合時間の9時には、はるばる奈良から自走のCanCanさんやKottaman師匠他16名が集まり、途中参加の2名も含め総勢18人で大阪市内をねり走りました。


先ずは庚申街道を走って「サっちゃん」の歌碑がある南大阪幼稚園。



♪♪サっちゃんはね♪♪ サチコって言うんだホントはね~♪♪(CanCanさん提供)




七福神の一つ目は三光神社(寿老神)。


寿老神さんが居てはります。


おなじみ真田幸村の「真田の抜け穴」がここ三光神社にあります。大阪城まで続いている?と言われています。



続いてミナミのど真ん中「法案寺」弁財天。



長久寺(福緑寿)は自転車談義をしていて写真を撮り忘れました。m(_ _)m。
そして日本橋(大阪ではにっぽんばしと言います)電化街のど真ん中「大乗坊」毘沙門天。




餃子の王将で昼食後は「大国主神社」大国さん。



そして「えべっさん」の今宮戎神社(♪♪商売繁盛で笹持って来い♪♪)。



大迫力の獅子舞台の有る難波八坂神社で記念撮影、本日の面々。約1名(syokoraさん)、セルフタイマーに間に合わず(笑)!!(CanCanさん提供)









最後は布袋さんが居てはる四天王寺でお開き。



この日は午後から雨の予報で七福神めぐりを早足で駆け抜けました。結局、雪が少しちらついただけで雨にはあわず、これも七福神様の御利益が有ったのかも知れません。




スミだんなさんお世話になりました、参加の皆様お疲れ様でした、と言う事で「吉例 大阪七福神めぐり」の巻きでした。



小ネタ&ニトリのランチョンマット

先日、出来上がったキャリア用の冶具をkottaman師匠の工房に届けに行った時のお話です。最寄の駅を降りていつも素通りしている「住吉っさん」(住吉大社)の高灯篭。





前を通ると、この日は高灯篭の中を公開中ということで初めて中を覗いてみた。
いつもは土曜日に工房に行く事が多いので気付かなかったのですが毎日曜日には時間帯で資料館として公開しているらしい。



この高灯篭は鎌倉時代末期に創建されたというのですが明らかではないそうです。
その昔、住吉大社の前が海で神前浜というところにあって高さ16メートル、この灯篭に火を灯し灯台の役目もしていたそうです。日本最古の灯台とも言われているそうです。




浪花百景にも描かれています。1950年(昭和25年)のジェーン台風で崩壊しましたが、解体され1974年(昭和49年)に旧地より約200メートル東側に移動させて再建されたそうです。


当時の模様をジオラマで再現。



灯篭のてっぺんにはこの螺旋階段を登ります。注意書きに自己責任で登ってくださいと書いてありました(笑)




ここで灯篭に火を灯して灯台として活躍していたのでしょう?ここからの眺めは住吉公園と南海線の向こうに住吉大社が少し見えます。
小、中学校の頃は住吉に住んでいて住吉大社の夏祭りにも必ず来ていたので言わば地元(じもっちー)なのですがこの高灯篭の中を見たのは初めてでした。



そしてkottamann師匠に冶具を渡して飲み物を頂いたときに出てきたのがこのランチョンマット。



よく見るとホリゾンタルのフレームにガード付、ブレーキレバーはマファック、ライトはCIBIE?チェーンホイールとクランクはTA、変速機はアルビー?、サドルは板ベースのイデアル?Wレバーなど超マニアックなフレンチランドナーが描かれていました。
Kottaman師匠もご満悦でした。



帰って来て私もニトリに直行(笑)!思わずランチョンマットとトレイまで買ってしまいました。と言う事で「小ネタ&ニトリのランチョンマット」の巻でした。


キャリア製作用の冶具



昨年暮れに、Kottaman師匠から依頼されていたキャリア製作用の冶具が出来あがりました。




フロントキャリア、リヤキャリア、サドルバッグサポーターなどに使う鉄パイプを曲げるための冶具。両方とも厚さ10ミリ S55Cの鉄製です。仕事の合間に旋盤を使って削りだし
両面は最終研磨機で仕上げました。



定盤に固定用のM6のザグリとバカ孔をセンターに設置。



大きい方はΦ70。



小さい方はΦ30。どちらの径も各キャリアの内径に成ります。



こんな所を曲げる時に使う治具です。



Φ30の方はフロントキャリアの背もたれ等に使います。
フロントバッグサポーターにも使えます。



Kottaman工房での作業例。
師匠考案のパイプベンダーでこの冶具を使って簡単に、一瞬でキャリア用の鉄パイプを曲げる事が可能です。



フロントキャリアのR部分が出来上がりました。



あとは自転車に現物合わせでロウ付けして(この作業が一番大変です)フロントキャリアが
完成、磨きをしてメッキ出し(磨きも大変です)
これ以上は企業秘密ですので(笑)
この辺で・・・と言う事で「キャリア製作用の冶具」の巻でした。



滑車チドリのバージョンアップ

正月休みに作った滑車チドリをバージョンアップしてみました。
バージョンアップした所は、よりTOEI製の滑車チドリに似せて”クビレ”を付けてみました(笑)!ヤスリとリューターを使って勾配(約5度)とRを付けました。
実際自分で作業をしてみると手間がかかるのでTOEIの滑車チドリが高価なのも分かる気がしました。左がBefore右がAfter。



そしてアルマイトをはがしてひたすら磨きを入れて完成。
右は見本のTOEI製。まだ磨きが足りません(汗’)



と言う事で滑車チドリのバージョンアップの巻でした。






2018年燻し初め

2018年の燻し初めは ”熟成たらこ” と ”いぶりがっこ”。
このところ無くなる前に作っている”いぶりがっこ”なので常に冷蔵庫に入っています。




そして賞味期限までひたすら乾燥に徹した熟成たらこ!(熟成と言うのはラップをかけずに冷蔵庫でひたすら乾燥、ほったらかしにするだけ!)それぞれヒッコリーのチップで10分程度燻して出来上がり。(たらこの場合熱燻しすぎるとただの焼きたらこになるので注意!)
このあと、どちらも冷蔵庫で一晩寝かせます。



いぶりがっこは薄くスライス、たらこは大根の短冊に焼き海苔、紫蘇の大葉に包んでいただきます。



このたらこのシットリ感が何とも言えません!!まるでカラスミの様??我が家ではタラスミと呼びます(笑)!!



今日は1月10日の”十日えびす”と言う事でYEBISUビール正月バージョンで頂きました。ホントは日本酒が合うのですが・・・!






オマケ!1月8日の祝日はお世話になっている自転車店に挨拶回りに行ってきました。
先ずは家から近いイトーサイクルさんへ。






そして大正区まで走ってナニワ銀輪堂さんへ、ナニ銀さんに行った時はいつも話し込んで写真を撮るのを忘れます、なのでこの写真はナニ銀さんのブログからお借りしました。
と言う事で、2018燻し初めの巻でした。



サドルバッグの改造&補強

オーストリッチのS-2サドルバッグを輪行時に肩掛け用のD環を取り付けと補強を施しました。


先ずは補強の加工。
東急ハンズで買ってきた2ミリ厚発砲PPシートを使いました。


あらかじめダンボール紙でサドルバッグのサイド部分の型を取り、その型紙で発砲シートを切断。


バッグにこの補強版を固定するのに”カシメ”、ポリワッシャー、を用意。


波板キリでカシメを入れる部分に下孔をあけます。(補強版も同時に)



外から目立たないようにサイドのポケット内部にカシメの位置を設定。
少しやリ辛いですが、カシメを入れて出来上がり。


内側にはポリワッシャーを入れてカシメます。


両サイドの補強をして出来上がり。



次は肩掛け用のD環を同じ要領で牛革のハギレを補強に使って取り付けます。


同じく内側はポリワッシャーで補強。


両サイドに取り付けて完了。




ショルダーベルトを付けるとこんな感じになります。
と言う事でサドルバッグの改造&補強の巻でした。



DC980改装着!&新春ラン

1月2日の走り初めから帰ってきてから、ダイヤコンペの新しいカンチブレーキのブレーキシューを交換して装着してみました。
使ったブレーキシューはTAIOGA製のブレーキシュー。ペアで¥1100(税込)程度
シルバーの船付きでスタイリッシュ。(個人的に!?)





シルバーの本体には、やはりシルバーの船が似合います。



ちなみに、こちらは純正のブレーキシュー。




確実に見栄えが良いと思います。今の言い方ではこちらの方が”インスタ映え”(笑)するのではないでしょうか?   あくまで個人的ですが・・・??


そしてブレーキの効きや調整をするために1月3日の自転車仲間有志による新春ランに参加して試走して来きました。
結果を先にレポートしますが、純正のブレーキシューよりもフィーリングがよく、効きも良いように思いました、見栄えも良いし一石ニ鳥ですね!(自己満足です!?)






有志による新春ランは、伊勢参宮本街道の基点、玉造稲荷神社に集合。新年の挨拶と初詣をして北進し、神埼川沿いの「なにわ自転車道」を走り。




東淀川に入ってレストランで昼食。ガード付が大半です。中には東京の老舗自転車店いちかわさんのリバーワンのスポルティーフも!(写真を撮り忘れました。Kottamann師匠のブログより)




昼食後は鯨橋瑞光寺に参拝、橋の手すり?欄干も鯨の骨。まさに鯨橋。


この日は小雪が舞うほど気温が低く、ここに参拝中もず~っと雪が降っていました。


いつも行っているイトーサイクルの近くなのですが訪れたのは初めてです。


駐車場にも鯨の骨が・・・!




そして
走りなれた淀川に戻って旧毛馬閘門。






続いて昨年の走り納めでも訪れた「ミライザ大阪城」でコーヒーブレイク。






今日は、建物の中も散策。エントランス正面の階段、手すりは大理石。



3階に上がってレストランエリア。


イメージを崩さないように天井の意匠などはそのままに綺麗に改装されています。


窓の外は天守閣と大阪の街も一望できます。オシャレかつレトロなカウンターバー。


丸窓のステンドグラスなどレトロな空間が広っています。
大阪にお越しの際は是非!おススメです。

そしてミライザ大阪城を見学後に解散となりました。
と言う事でDC980改装着!&新春ランの巻でした。

走り初め

2018年の走り初めは1月2日、午後から家内の実家に行くはずが、訳あって延期になったので、左手の怪我がまだ完治していませんが、少しだけ大阪市内を走ってきました。
堂島川の難波橋(なにわばし)大正4年。欄干には「みおつくし」のマークが。



中之島中央公会堂。辰野金吾建築の代表作(大正7年)




淀屋橋。(昭和10年完成)



旅自転車は煉瓦な風景にも溶け込む!?



ヴォーリズ建築の代表作?大阪教会。(大正10年)



大阪倶楽部(大正13年)住友等のお偉方の現役会員制倶楽部。



ダル・ポンピエーレ、イタリアンレストラン。元消防署跡。


旧大阪消防局今出橋出張所(大正14年)


この辺を散策しているとウインドウにクラシックなロードレーサーを発見!



VELATI=ルイジ・ヴェラーティ 瓦屋町にあるビチ・クラシカのオリジナルのクロモリロードレーサーでした。木製のリム仕様でした。部品はオールカンパ!!




御堂筋を渡って芝川ビル(昭和2年)



旧大阪教育生命保険ビル(明治45年)



なんだか?初走りはプチレトロ建築散策ポタになってしまいました。
と言う事で走り初めの巻でした。


滑車チドリの製作

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新春のブログ初め(笑)は滑車チドリの製作、昨年暮れの忘年会の前にkottaman師匠から自作の滑車チドリを頂いて、そこから作戦会議、とりあえず滑車部は工房に旋盤をお持ちのkottaman師匠にお願いするとしてチドリの本体等を作ってみました。



用意する材料はホームセンターで売っている10ミリ角のアルミ棒、Φ5のSKロット(鉄棒)
アルミの角棒は長さ約30ミリに切断、Φ5の鉄棒は長さ15ミリにカット。



一応設計図を書いてみました。




Φ5の鉄棒(図面ではインサートボルト)は端から6ミリの位置にブレーキワイヤー
(Φ1.6)を通す孔を少し大きめにΦ2ミリの孔をあけます。
反対側の端から約6ミリの間にM5のダイスでねじを切ります。
面取りをして、これでインサートボルトは完成。
下がビフォア-、上がアフター。






次はチドリ本体、幅10ミリのセンターに両端から5ミリの位置にケガキを入れてポンチなどでセンターもみをします。


センターもみをした所に片方はM5のタップ孔貫通、もう片方はΦ5の孔を貫通。



次に長さ30ミリにカットしたアルミの角棒の断面にケガキを入れワイヤー通し孔をあけます。ブレーキワイヤーΦ1.6ミリに対してチドリ本体にはΦ1.8ミリのドリルで孔をあけます。(Φ5側)



次は一番手のかかる幅4ミリのスリッド(溝)をM5タップ側に入れます。
画像の下方向がM5タップ側。
チドリ本体にΦ3.5のドリル孔を何箇所かあけて荒取り、あとはひたすらヤスリで手仕げと
いきたい所ですが、ここは仕事がらちょっとズルをしてフライス盤で楽をしました(スミマセン)



滑車側の角をヤスリでRにします。ビフォアー、アフター。



インサートボルトはこんな順番で入ります。
チドリ本体の孔とインサートボルトの孔にブレーキワイヤーが通り、スプリングワッシャーと
袋ナットでワイヤーが固定されます。



銅の針金がブレーキワイヤーと仮定してください。わかる人にはわかると思います。(いいかげん??)
下の画像、スリッドの右側のM5のタップ孔はΦ5のドリルでタップの山を落とします。(タップが残っていると締め付けたときに滑車が動かなくなるため)



滑車の固定ボルトはVIVA(サンエス)のM5飾りボルトを使いました。
仕上げも綺麗、TOEIの滑車チドリのボルトにも勝るとも劣りません。
右がTOEIの滑車チドリ。仕上げといい、デザインといい月とスッポンですがそれなりにオリジナリティがあって、イイんじゃない?と自分を慰めています(汗)




正月休みにこんな事をしているので当然部屋はかたずく事も無く、万年ゴミ屋敷かもしれません!!(笑) と言う事で、滑車チドリの製作の巻きでした。

















プロフィール

FC2kanbi

Author:FC2kanbi
のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR