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Ride & Smoke サーモン

寒いからと言って自転車に乗っていなかった訳では有りません。
1月の夕凪CCクラブラン14日(日)毎年恒例、自転車で初詣、題して「大和國一の宮(大神神社(おおみわじんじゃ)へ初詣」(丹波市跡の「陽屋根」(ひやね))

14日と言うのに初詣客で賑わう大神神社。


そして2月のクラブラン「播州平野と北条鉄道」




寒空の向かい風の中を駆け抜けてきました。


そして昨日はナニワ銀輪堂さんによって帰りは久々のナイトランになってしまいました。



燻製の方もブログアップはしていませんでしたが色々と作っていました。
               プチ?スモークサーモン。
ソミュール液をハケでお造り用のサーモンにぬりぬり!その後は冷蔵庫で乾燥。


超熟成タラコ(大げさです!?)と一緒にいつものように中華鍋で香り付け程度(約5分)
ほど燻煙。


定番のたまごの燻製も。


そして週末の楽しみ昨日の晩酌。燻製3種盛り!
タラコ!


たまご!!


サーモン!!!


以上、「Ride & Smoke サーモン」の巻でした。
















オリジナル滑車チドリ完成!

寒い日が続いて中々自転車に乗る気になれないのですが・・・・!?
そんな時は自転車いじりに耽るのが一番、という事で、かねてから製作中の滑車チドリが完成しました。先ずは滑車から。Φ16で厚み4ミリ、センターにΦ5の孔貫通。
東急ハンズで買ってきたΦ20のアルミの無垢棒から削りだし。


片面(裏面)を仕上げる冶具を作りました。


材料がアルミなので旋盤のチャックに噛むとへこんでしまうのでこの冶具(銅)に入れて裏面を仕上げます。冶具にスリット(割り)が入っているので滑車全体で押さえる形で滑車には傷が付きません。


今、乗っているランドナー&スポルティーフ計4台分、プラス予備1セットの滑車が完成。



一つ目TOEIチドリのコピー(イメージ①)


製作品。


イメージ②。


製作品。



イメージ③.



製作品。



イメージ④



製作品。



以上4種類作りました。中でもイメージ④のクビレが大きいセクシーな(笑)滑車チドリがお気に入り。予備はこの形をもう1セット作る予定です。


と言う事で「オリジナル滑車チドリ完成!」の巻でした。















ガード取り付け用冶具

ある方からのご要望で、ガード(泥除け)を取り付ける時に重宝する冶具を作りました。
Φ5のインロー(凸凹)仕様。



外径はΦ25。



使い方はこの「旅する自転車の作りかた」に載っています。






ちなみに、これは6年前にZUNOWの700Cにガードを取り付ける時に作った冶具。
ZUNOWのフレームのフォーククラウン下はM6のボルトが付いていたのでM6仕様。


凸の方をバイス(万力)に挟み。バカ孔に通す。



凹方向の冶具でガードを挟み。金槌などで上からたたく。


フォーククラウン下部にあたる部分が平らになる。こう言う作業をするための冶具です。
ガード付自転車を組んだ人にしかわからないかも知れません?
ちょっとマニアックかも?と言う事で「ガード取り付け用冶具」の巻でした。


牡蠣の燻製その2 完結!

続きです。一晩熟成させた牡蠣の燻製を今夜の晩酌で頂きました。
お酒は魚介類には白ワインと言う事で、自転車仲間のワインソムリエの資格を持つM谷さんおススメの「ウイリアム フェーブル シャブリ」を蔵出ししました。(我が家に蔵はありません(笑)冷蔵庫~!!)





辛口ですが口当たりがよくお気に入りのシャブリです。



前置きはさておき、牡蠣の燻製完成!!オリーブオイルと黒胡椒、パセリを振りかけて。



お気に入りのランチョンマットでシャブリと牡蠣の燻製のマリアージュ!至福の時です!!

と言う事で「牡蠣の燻製その2 完結!」の巻でした。

牡蠣の燻製その①

ブログ友達のゆこぶーさんのシーフードグラタン・・・の記事を読んでいて思いついたのですが、ひさびさに牡蠣の燻製を作ってみました。(なぜかシーフード=牡蠣になってしまった??)(笑)!?
スーパーで売っている加熱調理用の生牡蠣をサッと水洗い。



火を通すためにワイン蒸しにします。Before



Aafter



そして煮汁ごとソミュール液(塩とハーブで作った漬け込み液、作り方は過去の記事https://blogs.yahoo.co.jp/csxgn395/17792161.htmlをご覧下さい)でタッパー等に漬け込みます。ローリエを添えて。



4時間くらい漬け込んだ牡蠣をキッチンペーパー等で水気を取りこの状態で表面が乾くまで冷蔵庫で乾燥します。Before



After



そして中華鍋でアルミホイルにヒッコリーのスモークチップを一握り、汁受け用ようにチップの上にもアルミホイルをかぶせて、材料をセット。蓋をして最初は強火、煙が出始めたら
弱火にして約7分~8分熱燻します。Before



After  あまりやりすぎると、身がさらに小さくなりパサパサになり食感が悪くなるので注意が必要です。



キッチンペーパー等を敷いたバットに入れて粗熱が冷めたら冷蔵庫で一晩熟成(寝かせ)させます。本日はここまで明日に続きます。
と言う事で牡蠣の燻製その①の巻でした。




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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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