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チューリップの燻製

お正月用?の燻製を作って見ました。
でも年が明けるまでもたないかも?
知れません(笑)。

一昨日から漬け込んだチューリップ(手羽元を半分ひっくり返してチューリップの形にした鶏肉)。




セージ、にんにく、ベイリーブ(月桂樹の葉)、白ワインと一緒にソミュール液に一晩漬け込み。





次に中華鍋で火を通す為、軽く蒸し、汁気を取って冷蔵庫で2~3時間乾燥後、そしていつもの様に中華鍋でサクラのスモークチップで熱燻。
ビフォァー




アフター





出来上がり!正月まで我慢出来るかが問題です?と言う事で「チューリップの燻製」の巻でした。


倍力滑車チドリとサーキュラースリーブ

小ネタです。せっかくの三連休ですが、土曜日は仕事で、今日は雨が降ったり止んだりで自転車には乗れずじまい、部屋の片づけもありストレス溜まり気味、息抜きに倍力滑車チドリとサーキュラースリーブを作って居ました。ゆくゆくはどれかの自転車を倍力化しようと考えています。

倍力滑車の本体は前回の記事よりも少し長い目(2ミリ程度)に設定、




φ8のステンレス棒にブレーキワイヤーを通す穴(φ1.8)をあけて、横から対角に
M3のイモネジ(ホローセット)でワイヤーを止める様に加工、イモネジもステンレス製。



センターに飾りのV溝を入れました。



と言う事で「倍力滑車チドリとサーキュラースリーブ」の巻でした。


フライング!?

早くも師走、気温もやっと冬らしくなって、今年も残り少なくなりました。
久々の燻製ネタで年末?に向けて漬け込み開始!
先ずは定番のたまご、今回は、蕎麦汁メインで、ソミュール液、白だし、湯浅醤油、麹味噌を混ぜて、漬け込みました、さてどんな味になるのか?楽しみです。



そして、これも定番 鶏モモ肉もハーブ(セージ、ベイリーブ)と一緒に、ソミュール液メインでにんにく、鷹のつめ、白ワインと和洋折衷で漬け込みました。




今年はバリエーションに乏しくなりましたが、これも鶏肉で手羽中をソミュール液メインでハーブと白ワイン。鷹のツメで漬け込み。




それぞれ、一晩漬け込み、鶏肉は軽く蒸し鶏(白ワイン)にして火を通し、3~4時間乾燥。
たまごはヒッコリー、モモ肉はウィスキーオーク、手羽中はサクラのスモークチップで
それぞれ燻しました。


鶏モモ肉の燻製完成!


手羽中の燻製完成!


たまごの燻製完成で親子丼ならぬ、親子燻製の完成です!!



そして味見をするために(たまごのみ)作り置きしているタラコの燻製と先日、天野酒の西條酒造で買ってきた”ねぎ焼き味噌”をキュウリに載せて至福の時を堪能!!
たまごの出来も上々美味しくできました!





お酒は、いつもお世話になっている夕凪CCのM田さんからの頂き物で手に入りにくいらしい?堺泉酒造の桐の箱に入った「千利休 八段仕込 酣楽酒(かんらくしゅ)」の純米大吟醸で晩酌!M田さん有難うございました。自転車中間で飲もうと思っていましたが思わずフライングしてしまった。

m(_ _)m・・・・
と言う事で”フライング”の巻でした。




大阪城紅葉ポタ

先週の話になりますが、12月2日(日)大阪城まで紅葉が残っているか、確かめに走って来ました。

葉桜の紅葉がほとんど散ってしまった大川(旧淀川)沿いを走り。





  大阪城公園、イチョウの並木も綺麗に黄葉?まだ見頃??





  お堀の周りのもみじもまだ見頃!!??




    大阪城公園外周道路もこの通り。



  相変わらず外国人の観光客がたくさん居ましたが少し外れるとこんな所も紅葉がまだ   楽しめます。







大阪城の周辺も綺麗に紅葉。



今日、(12/8) ぐらいが見納めかもしれません。






と言う事で、大阪城紅葉ポタの巻でした。


Radios No,16

サイクリスツ・ミーティングで知り合った方(M氏)から先日、自転車用のヴィンテージなヘッドランプが届きました。
たまたま同じ部屋になり、寝る前にこのライトの話で盛り上がり、うちにジャンクなランプが有るから送ってあげるよと言って譲って頂いた。




これは、「Radios No,16」(ラディオ)と言うフランス製の自転車用のヘッドランプであのルネ・エルスにも装着されていたり、ダニエル・ルブールの絵にも描かれています。






このランプから自転車が生えてくるかは別として(笑)、とにかくこの2個のランプを、何とか使えるよう再生(大げさ!?)してみる事にしました。


まずはガラス製のレンズが生きている方をバラします。


針金のようなバネをレンズ枠のリブに引っ掛けて、反射板とレンズが固定されていました。
こうゆうのを見ると何か感動を覚えます。



レンズ枠の部品構成。




本体とレンズ枠の取り付け部も凝った造りで、フランス語?で押し上げる??とでも刻印されているのでしょうか??これはNo,16ですが番号によって形、大きさが違うようです。




取り付け部の錆が酷いので、あらかじめリューターで荒削りし凸凹をヤスリでならしました。


レンズの生きてた方はジャンクとは言いがたく、軽く全体にペーパーをかけて
金属磨きで磨けばこの通り
Before



After



反射板も磨いて良い感じになりました。


上が持っていたRadosNo,18、下が今回再生のNo,16大きさが15ミリほど違います。




あとはもう一つのレンズが欠損している方を、会社の金型で成型したサンプル、車のヘッドライトのプロジェクターレンズ(樹脂製)を削って再生して見ようと計画中!
と言う事で、「RadiosNo,16」の巻でした。








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のんびり景色を見ながら走るのが好きです。

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