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蔵王フロントバッグ

昨年、秋のシクロジャンブルで手に入れた蔵王(ニットー)のフロントバッグ&バッグサポーターをケルビムR2に付けて見ました。
ちなみに今年春のシクロジャンブルは5月19日(日)開催です。
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大きさは横幅220高さ180奥行120とシンプル。内側もPP板で補強されていてかなりシッカリ作られています。
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内側からの鍋頭ナットもスパナカットが入っていて凝った作りです。
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長めに設定(バッグの高さ)された背もたれ部は生地を2重にして補強し、走行中、道路の段差などを越えたときにバッグがサポーターから飛び出さないようにベルクロで止める仕組みになっています。良く考えられた設計だと思います。
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フロントバッグをサポーターからはずして、付属のベルトを片側のD環にクリップで止めれば、ショルダーバッグに早代わり!?とても便利です!

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こんな便利なフロントバッグが今はもう発売されていないのが残念です。
と言う事で「蔵王フロントバッグ」の巻でした。
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デモンタのクランク交換その他

試走の記事が先になっていまいましたが、Nationalユニパックデモンタのクランクを交換しました。
TAからスギノプロダイナミックに交換。
理由はTAクランクのスクエアテーパーが入りすぎ(ヘタリ)か?変速がインナートップの時にチェーンラインが合わず
アウターに引っかかるので、クランクをプロダイナミックに変え右ワンに1ミリのスペーサーを入れ、インナーに0.5ミリのワッシャーを
カマシてトラブル解消。
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BB(ボトムブラケット)を分解したついでにグリスアップメンテナンス。
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左ワンをカニ目レンチで締め、玉アタリを調整後。
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ハンガースパナでロックリングを締め、左右クランクを取り付けて完了。
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Before
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After
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ヤフオクで手に入れたオーストリッチの大前事務所限定色のフロントバッグもKottaman製サポーターに取り付け。
今まで使っていたカシマプロフェッショナルサドルをBROOKS-B17スペシャルに交換。
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Nationalユニパックデモンタのリニューアル完成。以上「デモンタのクランク交換その他」の巻でした。
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旬の味覚を求めて筍ポタ

週末、以前の自転車仲間(UK夫妻と会うのは4年ぶり?)と京都府の向日市まで旬のタケノコ御飯をいただくべく、旧西国街道を走ってきました。

タケノコサイクリング16



JR長岡京駅近くの細川ガラシャ(明智光秀の娘)所縁の勝龍寺城跡に到着。つつじが満開でした。
タケノコサイクリング1



お城よりも、お堀の鯉に興味深々なお二人です(笑)。
タケノコサイクリング


続いて長岡天神さんの八条ヶ池に到着、名物の霧島ツツジは少し早くゴールデンウィーク辺りが見ごろかもしれません。
タケノコサイクリング11



唯一、八重桜は満開でした。
旧西国街道を走り


途中、道路元標(しんこうたりむら)などを発見しながら西国街道に戻り。
タケノコサイクリング15


そして本日の目的、筍直売の神崎屋に到着。
タケノコサイクリング13


神崎屋が経営する向いのスーパーで名物筍弁当を購入。
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向日神社の奥の元稲荷古墳公園で筍弁当に舌鼓!!
タケノコサイクリング13
タケノコサイクリング12


BURUNOミニベロで参戦のUK夫妻!!ミニベロの他 MTBやロードバイクも所有されていましたが今はこの2台のみ、断捨離されました。
タケノコサイクリング3




食後は洛西竹林公園を散策。
タケノコサイクリング5

タケノコサイクリング6

竹の匂いに酔いしれる?    私はNationalユニパックデモンタで参戦。
タケノコサイクリング7


そして西国街道でUK夫妻のご自宅に戻り、時間も早かったので愛犬を連れて、散歩に同行。
芥川の鯉のぼりや八重桜を堪能して帰宅しました。と言うことで「旬の味覚を求めて筍ポタ」の巻でした。
筍サイク

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京北 お花見クラブラン

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合鴨の燻製

久々の燻製ネタです。
宴会の準備で合鴨の燻製を久しぶりに作ってみました。
鴨ロース肉にフォークを突き刺し漬け込み液(ソミュール液)を浸透しやすくします。



そしてハーブ(セージ、ローリエ、)とにんにくを少々。


それをソミュール液(塩とハーブ、黒胡椒で作った漬け込み液)に赤ワインを入れて一晩漬け込みます。



一晩寝かせたら、次はソミュール液だけを捨てジップロックごと80度のお湯で30分ボイルします。





ボイル後、粗熱が冷めたら冷蔵庫で一晩乾燥、スモーカーにサクラのスモークチップを二握り、アルミホイルの上に載せ。




汁受け皿を敷き、網の上に鴨肉を載せて。



30分燻煙(熱薫)します。スモーカーはSnow Peakのコンパクトスモーカーを使用。


いい感じに燻せました。


一晩冷蔵庫で寝かせて、本日、味見のため、白ワインで晩酌。ワインはAlpaca(チリ産、白は2種類、赤は3種類)値段はリーズナブル¥500前後ですが美味しさはKottaman師匠の御墨付き!


O&CO.白トリュフアロマオリーブオイルをかけていただきます。



ペルシャグレー岩塩を少し付けて今宵も一杯。シアワセ!シアワセ!!


そして今晩、これまた宴会用にタマゴの燻製の下ごしらえで漬け込みました。
と言う事で「合鴨の燻製」の巻でした。


京北お花見?ツーリング

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